写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

2025年7~8月道南

23  3日目夜 長万部行きのバス<その2>と特急列車(2025年8月1日)

函館の五稜郭駅前から長万部行きのバスに乗っています。 八雲を過ぎ、シラリ川というバス停で客が降り、また私と運転手以外無人になります。このバス、長距離路線ですが、函館本線にほぼ並行していますし、小集落を結ぶのが目的で、誰かが乗り通すことなど想…

22  3日目夕方 長万部行きのバス<その1>(2025年8月1日)

江差から原口漁港前、松前、知内とバスを乗り継いで、函館五稜郭駅前までやってきました。今度が最後のバスです。 長万部行きの函館バスは五稜郭駅前バス停に定刻15時48分のところ、15時52分にやってきました。函館市内を走っていますから、通常の市内バスの…

21  3日目午後 五稜郭駅前で乗り継ぎ(2025年8月1日)

長万部行きのバスに乗り継ぎために、知内からのバスを函館市内の港町1丁目というところで降り、五稜郭駅前に向かいます。 スマホを見ながら歩いて行ったのですが、ちょっと方向感覚を失い、おばさんに五稜郭駅への行き方を尋ねます。結局目の前を陸橋を歩い…

20  3日目午後 函館行きのバス車中で思案する(2025年8月1日)

松前出張所からの木古内駅前行きバスを知内出張所で降ります。 次のバスの定刻は13時47分でしたが、バスが来て出発したのは13時52分。また函館バスの函館ターミナル行きです。全部現金払いで、1000円札をたくさん用意しておいたのですが、函館までの予定のバ…

19  3日目昼 松前出張所から知内出張所まで(2025年8月1日)

原口漁港前、というバス停から、「大漁くんバス」というのに乗って、松前出張所で降りました。ここも松前町の街外れでした。乗り継ぎで12時23分に木古内駅前行きに乗ります。やはり函館バスです。このバスも松前の町内を一周したりします。松前線橋脚跡も見…

18  3日目昼 大漁くんバス(2025年8月1日)

江差から道南の海岸線に沿って、バスに乗り、松前町の原口漁港というところで次のバスに乗り継ぎます。到着時刻と同時刻11時34分に原口漁港前を出発するので心配でしたが、ちゃんと乗り継ぎのバスはいました。 今度は、「大漁くんバス」というものに乗ります…

17  3日目午前中 江差バスターミナルから原口漁港まで(2025年8月1日)

10時30分江差ターミナル出発、函館バスの原口漁港行きに乗ります。一応運転手さんに終点で乗り継ぐことを告げておきました。走り出すと旧江差線の橋脚が見えました。それからしばらく集落内の生活道路を走ります。そして大通りに出ます。風力発電の風車が多…

16  3日目朝 江差バスターミナルまで(2025年8月1日)

道南路線バス旅行3日目、8月1日金曜日です。 江差の旅館に泊まっています。7時に朝食。オーソドックスな朝食でしたが、私が昨日魚料理を食べたい、といったせいか、サービスでカレイの焼き魚をつけてました。これはありがたかったです。旅館の料金は一泊朝食…

15  2日目夕方 江差の旅館と寿司屋(2025年7月31日)

道南日本海側バスの旅、江差までやってきました。 さて、江差山車会館を出て、横断歩道を渡り、少し坂を上って今日の宿、「辻旅館」にたどり着きます。入り口で呼び鈴を押してもなかなか出てきませんでしたので、中に入って扉を開け、厨房に声をかけます。 …

14  2日目午後 江差山車・追分会館(2025年7月31日)

バスに乗って江差に来ました。「中歌町」というバス停で降りたのは、旅館がここにあるからですが、まだ少し早いので、目の前にあった江差山車会館に行きます。2階は江差追分会館になっているようでした。 とりあえず長万部からトイレに行っていませんから、…

13  2日目午後 熊石から江差行きのバスに乗り継ぐ<その2>(2025年7月31日)

熊石から江差行きのバスに乗っています。 漁村の小さな集落になぜか豆腐屋がありました。どうして経営が成り立っているのか不思議です。遠くまで出荷しているのか、あるいは地域の人だけを相手のこぢんまりと営業しているのか。 本来海岸沿いに江差まで走る…

12  2日目午後 熊石から江差行きのバスに乗り継ぐ<その1>(2025年7月31日)

道南日本海側バスの旅、「予約制バス」という名のタクシーで熊石までたどり着きました。 さて、熊石は平成の大合併で太平洋側の八雲町と一緒になり、「二海郡八雲町熊石」になっています。太平洋と日本海の両方に面しているので「二海郡」にしたそうですが、…

11  2日目午後 「予約制バス」という名のタクシーに乗って熊石へ<その2>(2025年7月31日)

北海道南の日本海側、檜山地方をバスで旅しているわけですが、旧大成町、今はせたな町の宮野、というところから、予約制バス、というか、予約客が私ひとりだったので、実際はタクシーに乗って海岸線を走ります。 朝は霧雨、峠越えでは雨でしたが、このあたり…

10  2日目昼 「予約制バス」という名のタクシーに乗って熊石へ<その1>(2025年7月31日)

旅行記再開します。 7月31日の朝、寿都を出発してバスで長万部、そして北檜山までやってきました。次のバスに乗り継ぎます。 定刻は12時54分でしたが、実際には12時57分ごろに函館バスの大成学校前行きに乗りました。先ほどの長万部では14分待ちで、この北檜…

09  2日目昼 長万部から北檜山へのバス(2025年7月31日)

寿都からバスに乗って長万部駅前に着き、今度は11時26分発の北檜山方面の函館バス、瀬棚・三本杉岩行きに乗ります。これも通常運行のようでした。6~7人乗客がいます。 このあたりでは新幹線工事が順調に進んでいます。でも難航している区間があって、2038年…

08  2日目午前中 一日一本の寿都~長万部間のバスの大部分にひとりで乗る(2025年7月31日)

10時10分、寿都バスターミナル発長万部行きバスで出発です。このバスはニセコバスが運行していますが、土日祝日運休なので平日に乗るしかありません。しかも一日一本です。ということで、このバスに合わせて旅程を組みました。 出発時点では3人ほど乗ってい…

07  2日目朝 寿都バスターミナルで(2025年7月31日)

9時15分に寿都の民宿を出発します。 とりあえずコンビニのセイコーマートに寄って140円で番茶を買います。 そして寿都バスターミナルの待合所に行きました。津波警報は津波注意報に変わっていましたが、太平洋側ではまだ発令中です。こんな本数の少なさそう…

06  2日目朝 寿都の民宿で朝を迎える(2025年7月31日)

夏の道南日本海側バス旅行記、2日目を始めます。7月31日木曜日です。 朝、寿都町の民宿にいます。昨日津波注意報が出たので、日本海側は大丈夫ですが、寿都から瀬棚に海沿いに抜けるバスがなく、一度太平洋側の長万部に出ますから、長万部行きのバスが走るか…

05  1日目夕方 寿都の民宿に到着(2025年7月30日)

寿都のバスターミナルから少しバス通りを戻ると、今日の宿泊先、「民宿みはら」というところがあります。民宿は初体験です。 宿に着くと、いかにも「浜のおばちゃん」といった風の女将に「満員なのに予約を取ってしまった」といわれ、仏間の奥の小さな部屋に…

04  1日目午後 岩内から寿都へ(2025年7月30日)

高速バスで岩内のバスターミナルに着きました。ターミナルの券売機は故障していました。道の駅もあり、多分このあたりに旧岩内駅があったのでしょう。 岩内という街は寿司屋が多いようです。風があって日陰は暑くありません。でも日向に出るとやはり暑いです…

03  1日目午後 高速いわない号(2025年7月30日)

13時5分、札幌駅前から中央バスの高速いわない号に乗ります。このバス、トイレ付きです。2420円。札樽自動車道に入ります。高台を走るので見晴らしがいいです。札幌は晴れていましたが、小樽まで来ると曇っていました。晴れた日本海を見たいのでちょっと残念…

02  1日目午前中 札幌まで行く(2025年7月30日)

道南旅行1日目 7月30日水曜日です。 10時30分、地元のバスターミナルから中央バスの高速バスに乗ります。今回はバス旅行ということで、できるだけ列車ではなく、バスを利用することにしました。11時23分に札幌駅前に到着。ここは本来970円ですが、回数券で払…

01  0日目 出発準備をする

それでは今回から夏の道南旅行記を掲載します。とりあえず1日目までを数日間掲載します。 さて、今年の夏は、春先の引っ越しと葬儀の関係で多額の出費をしたので、道内の小旅行にとどめました。といっても5万円以上、6~7万はかかったのではないかと思います…