写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

13  新語流行語と「ポンパンサス」

   この時期になると、「新語流行語大賞というのが発表されます。日刊スポーツのネット記事を引用して掲載しますが、「リアル二刀流/ショータイム」が大賞だそうです。トップ10は「ジェンダー平等」「うっせぇわ」「親ガチャ」「ゴン攻め/ビッタビタ」「人流」「スギムライジング」「Z世代」「ぼったくり男爵」「黙食」だそうです。

 

 私としては、「スギムライジング」だけわかりません。これは何なのでしょうか?調べて見たらパラリンピック関連だそうです。全然知りませんでした。本当に流行したのですかね?

 

 あとはどこかで聞いたかな、というか、ネットで見かけたかな、という感じです。関心を持っていたのは「ジェンダー平等」「ぼったくり男爵」で、この二つは、なんだかなあ、と思っていました。自分で使った覚えがあるのは「黙食」だけですかね。

 

 ところで、数年前に、毎日韓国語のニュースを見て原稿を訳していたことがありました。そのとき、わからなかったのが、「ポンバンサス(본방사수)という言葉でした。漢字語らしいのですが、辞書にもなく「いわゆる」という言葉が前についていたので、造語かと思ってネットで調べたら「本放死守」でした。

 

 これでもわかりらなかったので、さらに調べると、「テレビ番組をビデオにとるのではなく、必ずリアルタイムの本放送で見るという行為」ということでした。辞書だとこういう言葉を調べることは不可能です。

 

 日本語にはこういう新語流行語がいろいろ生まれ、韓国語もこういう新語流行語ができるようです。ところが、英語でこういう新語流行語がどういう風に生まれるのか、また流行するのか、私は英語に疎いのでよくわかりません。英語でもこういう新語流行語の類が次々生まれるのでしょうかね?私が英語を学校で習ったのはもう30年以上前ですから、その後生まれた新語はわからないはずです。

 

 英語に詳しい方、英語の新語流行語事情を教えてくださると嬉しいです。