写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

71  サクラマスの塩焼きとタラの芽の天ぷら

 しばらく前、5月初めの話になってしまいますが、近くの小型スーパーで「タラの芽」を売っていたのです。この日、鮮魚売り場ではサクラマスを売っていたのでこの2つを買いました。

 

 「サクラマス」を買ったのは初めてなので、一応、ネットで焼き方などを調べてみたのですが、身が柔らかい、ということ以外は普通のサケマス類と変わらないようです。このところ、妙に焼き魚を食べたくなっていたので、塩焼きにして食べました。確かに身が柔らかく、魚焼きグリルで裏返すのが難しかったのですが、なんとか焼いて食べました。味はいいですね。2回目に焼いたときは塩を多くかけてしまい、ちょっと失敗したかな、という感じでしたが。

 

 で、問題はタラの芽。私はこれの天ぷらが好きなので、思わず買ってしまったのですが、天ぷらというのはなかなか難しい料理です。それでは天ぷら以外の料理でも、とレシピを検索したのですが、これ、というものがありませんでした。やはりもともと天ぷらにして食べよう、と思っていたので、予定通り天ぷらにすることにします。

 

 衣をつくったのですが、分量を間違えてシャバシャバになってしまいました。まあそれでもいいや、と思います。油を鍋に入れて、熱してシャバシャバの衣にタラの芽をくぐらせて揚げます。

 

 どれぐらいの時間揚げればいいのか、とか、よくわからないで揚げますので、素人料理。でも、意外にもタラの芽はホクホクしておいしかったのです。春の味覚ですね。

 

 しかしひとりで8本も揚げて食べたので、食べた後胃がもたれ、胃腸薬を買って飲んでしまいました。素人揚げの天ぷらはどうも胃にもたれます。何か胃にもたれない天ぷらをつくるコツ、というものでもあるのでしょうかね?あれば教えてください。