今年は少しこまめに季節のたよりを記録しておこうと思っていました。北海道では春は待ち遠しく、花の季節がとりわけ楽しみになるものです。というわけで、何度かにわたって花だよりを記してきました。
今年(2024年)の場合、つくしが顔を出した、という記事を書いたのが4月19日。ということはその数日前からつくしがみられたわけです。
桜の記事を書いたのは4月28・29日です。その前の27日に桜を見に行ったのですね。北海道の桜は4月最終週、ということでしょうか。地域によっても違うでしょうけど。桜の盛りは短いので、毎年タイミングをうまくつかめません。道端に桜並木が並んでいる、というところは北海道では少ないのです。
で、ライラックが咲き出した、キングサリも花を開いた、というのは5月20日前後の記事です。ということはその前の週末、18・19日頃から見頃になったのですね。
ライラックやキングサリは桜よりは長く咲いているように思いますが、ライラックの方が盛りが少し早いですかね。5月後半が盛りだったように思います。ですが、いつも通勤で歩く道にまだ一本だけ遅咲きのライラックの花が残っています。
キングサリの方は、昨年一昨年近所の並木の咲き具合が今ひとつでしたが、今年は綺麗に咲きそろっていました。それに途中、天気の悪い時期があったせいか、思いがけず長持ちし、今週末にようやく散ってきたかなあ、という感じになりました。巡り合わせもよかったのかもしれませんが、3回週末の土日に咲き誇っているのを楽しむことができました。4回目の今週、6月8・9日はほぼ散ってきましたね。
これでようやく終わり。ようやく、といっても名残惜しいのですが。
他に咲いている花もありますが、心待ちにしていたような花はこれで終わり。今はポプラの綿毛が舞っています。
来年もこの街にいるのか、あるいは転勤するのかわかりませんが、こうして記録に残して、来年また花を見ることができたらなあ、と思います。