写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

43  2024年、紅白歌合戦の感想<その1>

  私は紅白歌合戦」を見る派なのですが、ネット民の皆さんは見ない人が多いのでしょうか?

 

 ここ数年、視聴率はますます下がり、30%前後になっているようですね。ですが、年末の風物詩としての意味はあるのでしょう。紅白の視聴率っておせちを食べる人の割合や、初詣に行く人の割合、年賀状を出す人の割合と比べた方がいいように思うことがあります。

 

 私は普段テレビを見ませんが、年末年始だけは昔の名残というか、一人暮らしなのでこういう番組でもないと「年越し感」がないのですね。

 

 ということで50代おじさんが紅白の感想を書いていきます。

 

 Omoinotakeというグループの「幾億光年」という曲は、どこかで聞いたことあるように思います。と思ったら前日のレコード大賞にも出ていたのでした。その程度の認識です。この手の曲は、「聞いたことがあるかどうか」ぐらいしか書けませんね。

 

 Da-iCEの「I wonder」はレコード大賞で聞いたので覚えがあります。若手アイドルなのかと思ったら、10年やっているとか言ってたので調べてみたら30代の人たちで驚きました。そういえば、何年か前、レコード大賞をとったことがありました。

 

 ILLITというグループの「Magnetic」、これもレコード大賞に出ていたので知っていたのですが、よく聞くと韓国語で歌っています。でも日本語でも韓国語でも英語でも歌詞が聞き取れないでしょう。日本のグループと区別がつきませんね。

 

 内村光良が何度か出てきましたが、田原総一朗と似てきた気がします。例年元日深夜に見ていた「朝まで生テレビ」がなくなったので、その代わりのような気がしました。

 

 しばらく前に71年の「紅白」を見たのですが、それと比べるとあのときあった寒い田舎芝居のようなものはありません。いろいろ言われている紅白ですが、それに比べると子供向けの歌のコーナーなど、洗練されている気がしました。歌は昔の方がいいですけど。

 

 新浜レオンは格好いいし昔ならアイドルになれたのでしょうが、今の感覚ではややコミカルに見えてしまいますね。これは演歌枠らしいです。演歌じゃないと思いますが。

 

 JO1は調べてみると全部日本人のグループでした。でも吉本興業と韓国の合弁会社所属らしいです。ハート状の小物を受け渡しして誰が最後に持っているか、という企画ものをやっていましたが、結果は別のメディアを見ないといけなかったようです。せっかくだから番組内で発表してほしいと思います。ファン以外はメンバーの区別がつかないので番組内で発表するまでもない、と思われたのでしょうか?

 

 純烈は、ファンの家で歌うという、昔「ザ・ベストテン」でアルフィーがやって失敗した企画をやっていました。成功して良かったですね。

 

 LE SSERAFIMは韓国系のグループですが、もはや私には韓国系も日本系も区別がつかなくなっています。いちいち調べながら見ていました。

 

 tuki.は顔を隠したまま歌っていました。現役高校生とのことですが、最近時々こういうケースがありますね。

 

 TOMORROW X TOGETHERは本来5人組だそうですが、 4人で歌っていました。4人とも韓国人らしいですが、日本語で歌っていましたね。

 

    このあたりで出てくる、男の子のグループも女の子グループも若いなあ、とは思うのですが、区別がつきません


 ただ、韓国の男の子を見ると、日本抜かれたなあ、と思ってしまいます。女の子のグループでは感じないのですが。

 
 次回は続きを書きます。