写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

76  8日目夕方 九州新幹線さくら号と「かすたどん」(2024年8月17日)

 宇土駅で新幹線の自由席特急券を買いますが、その際カードの裏に署名を求められました。海外でもずっと使ってきましたが、こんなことを言われたのは初めてでした。自販機で抹茶アイス180円で買って食べます。暑い一日でしたのでどうしてもこういうものがほしくなります。

 

 17:00ちょうどに宇土駅発の普通電車に乗りました。ロングシート車です。新八代には17時21分着。ところがこの駅について、新幹線に乗り換えようとしたら、連絡口が見当たらず、焦ります。一度外に出てから新幹線駅に入り直しました。焦っていたので連絡口が存在したのか、そうでないのかはわかりませんでした。

 

 17時27分「さくら407号」1号車4番A席、特急料金は2530円でした。トンネルが多く景色には特筆すべきところもなく、鹿児島中央18時12分着。列車は6両編成で、西九州新幹線の「かもめ」と同じ木目調の椅子でした。

 

 鹿児島のお土産、というか、自分がホテル内で食べるつもりだったのですが、鹿児島のお菓子にかすたどんというのがあります。仙台の「萩の月」に似ていて、カステラ風の生地にカスタードあんが入っている、という菓子です。仙台の菓子に似ているわけですが、鹿児島や西日本の人たちは「萩の月」を食べる機会がほとんどないのでしょうから、これでいいのでしょう。鹿児島中央の駅構内に売っているだろう、と思ったら、意外にもありません。スマホで調べると、駅の横にこの菓子を売っている「薩摩蒸気屋」の店があったので、そこまで行っています。1個130円で2個買いました。