写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

77  寒い美容室で震え、町の賑わいを見てあれこれ考える

 1月4日の話なのですが、予約していた美容室に行ったのです。

 

 ところが、店の新年開店初日の11時の予約だったので暖房が効いておらず、寒い思いをしました。この美容室、美容室だらけの古い雑居ビルの一室にあるのですが、ほかの店は開いていなかったり、またこの美容室も予約が入っていたのは私の担当の美容師さんだけで、先客がいたらしいのですが、私が新年2人目の客ということで、室内が暖まっていなかったのですね。

 

 いろいろやってもらったので3時間ぐらいいたのですが、ついに暖まりませんでした。この店、暖房が冷房兼用のエアコンだけです。北海道では珍しいですね。やはり北海道ではこれだけでは厳しいようです。

 

 そのとき、ふと思ったのですが、昔本州の実家では北海道のような本格的な暖房はなく、ポータブルの石油ストーブとこたつで済ませていました。今も本州方面ではポータブルの石油ストーブが主流なのでしょうか?それともこの店のような電気のエアコンが多くなっているのでしょうか?

 

 それはさておき、あれこれやってもらったので代金も高額だったのですが、寒かったので負けてよ、といいたくなったものの、気の弱い私のこと、言い出せませんでした。

 

 終わった後、2時半頃に昼食を食べようと思ったのですが、どこも並んでいて、入る気になれません。3時過ぎまでうろうろしていましたが、その時間帯になっても多くの店が列をついています。しかも高いです。なんで高いのにこんなに人が並んでいるのだろう、と思いました。

 

 外国人が多いからか、それとも不動産や株、その他で儲かっている人は儲かっているのか、美容室が寒かったので終わったあとに三越に暖まりに行ったのでしたが、あそこも老人中心ながら混んでいました。老人でも金を持っている人は持っているのかなあ、と思ってしまいますね。