昨日は2月3日でした。例年、2月3日が節分ですよね。ところが、今年、2025年は2月2日が節分だったのだとか。
で、私、そのことを全く認識していませんでした。2月2日は普通に過ごして、2月3日が節分だと思い、ここ数年、毎年食べている恵方巻を買って食べるつもりでした。
ところが職場で「昨日恵方巻き食べた?」と聞かれたのです。えっ、と思います。そこで職場にあった新聞に挟まれていた日曜日のチラシを見ると、「2月2日は節分」と書いてあって、恵方巻の広告が載っていました。
これはしまった、と思います。でも勘違いしている人も多いだろうから、今日ぐらいまでは恵方巻を売っているのではないか、と思い、帰りスーパーに寄ってみましたが、全く置いてありません。ではコンビニは、と思って覗くと、これも全くおいてありません。最後に和菓子屋さんでも恵方巻を売っていたことがあったので、行ってみましたが、おいてありませんでした。どこにも全く置いていないわけです。
食品ロスの観点から批判されることも多い恵方巻ですが、節分を過ぎたら全く消えてしまうのですね。
家に帰って調べてみると、今年は2月3日午後11時10分が立春なので、2月2日が節分なんだとか。旧暦か何かの関係なのか、と思ったのですが、立春ってそんなに細かく時刻まで決められているのですね。国立天文台が観測して決めているのだとか。これから2057年までは、4年ごとに2月2日になるそうです。
近年では、2021年が2月2日だったそう。過去記事を振り返ってみると、この年はちゃんと2月2日に初めて恵方巻を買っています。どうもこのとき、124年ぶりに2月2日が節分となり、話題になったので印象に残り、ついでに恵方巻を初めて買ってみたのでしょう。
当時の記事に書いていたとおり、買い始めるとこだわるようになってしまいましたが、5年目にして買いそびれてしまいました。ということで今年は恵方巻を食べることができなかったのですが、縁起が悪いですかね?昨年は恵方の方角に転勤話が出ていたので、いい話なのかな、と思っていたのに、その後、潰れましたから、あまり気にせずにいきたいと思います。