写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

92  地方都市に転勤することになりました…

    都市部で5年間勤務したのでしたが、転勤することになりました。転勤先はびっくりしたのですが、昨年一度転勤話が出て、その話が潰れた町でした。まあよほど縁があったところなのでしょう。「都落ち」ですが、行くことにしました。

 

 上役に「忙しくなりそうだ」といわれました。今の職場はストレスが多かったけど、ある意味ヒマでした。ですから毎日ブログの更新などができたわけです。今度の職場は忙しそうなところです。50代も後半になって、ついて行けるのか、それも不安ですね。

 

 昨年の秋頃はメンタル的にかなり辛かったのですが、それでも5時には帰れたし、休日は休めていましたから。長期休暇も取れて旅行もできましたが、今度はそうもいかないかもしれません。そう考えると、恵まれていたな、と思います。このところは問題がひと段落して落ち着いていたので、正直転勤がなければいいのに、と思っていましたが、そうもいきませんでした。まあ今の職場はまた問題が起きそうですが、次の職場だってどうなるかわかりません。

 

 とりあえず町の名前は今のところ書かないようにしますが、そのうちバレるかもしれません。北海道内の中規模都市ですが、ご多分に漏れず、北海道内のこの手の町は衰退が著しく、昨年転勤話が出たときに一度行ってみたのですが、中心部が壊滅状態でした。

 

 なんにもない、ということはなく、最低限のものは一通りあるのですが、中心部が空洞化していて車がないと暮らせない郊外型の町になっており、車を持っていない私にとってはかなり住みにくそうな町です。ただ、これはこの町に限ったことではなく、北海道の中規模都市は軒並みそうなっているのですね。

 

   むしろ郡部の方が徒歩圏内にこぢんまりと店が集まっているので徒歩で用が足せるわけです。5年前までは郡部で暮らしていたのでしたが、今度の町の方が暮らしにくそうです。

 

 今度の町は、郊外に大型スーパーがあって、中心部にはまともなスーパーがない、という状態のようです。今までずっと徒歩でスーパーに通う生活でしたが、それができなくなりそう、それで生活できるのか、不安に思っています。

 

   他にも不安だらけで、当面この手の愚痴記事ばかりになりそうですが、ご了承ください。