写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

99  ドラッグストアもあてにならない…

 今度転勤する町について、遅くまで営業しているスーパーがない、と嘆いてばかりいるのですが、知人氏に、「ドラッグストアならあるのでは?最近のドラッグストアは遅くまで営業しているし、食品も売っている」といわれたのです。

 

 ところがですね、実は駅前の今度住む家の近所にドラッグストアがあるのですが、実際に入ってみると非常に小さい店で、田舎にいた頃にもこのチェーン店があったのですが、それよりも品揃えが悪いのです。しかも情報では日曜定休なんだとか。もちろん食品など菓子程度で他には何も置いていませんでした。

 

 昨年も同じ町への転勤話があったので、様子を見に行ったときはなぜかすぐ近くに同じチェーン店がもう一軒あったのですが、今度行くとそちらは閉店していました。「ドラッグストアですら閉店する」というのがこの町の中心部の惨状を象徴しているのかもしれません。

 

 どうも郊外にあるこのドラッグストアチェーン店は、大型店のようですが、これらの郊外店が集積している中心地や職場から3キロほど離れている地区で、徒歩では行けないわけです。

 

 札幌にもこのチェーン店があるのですが、大型店であれば、確かに食品も置いてあります。田舎にあった店も生鮮品こそありませんでしたが、ある程度の食品はありました。今度住む町の中心部が郡部以下だというのは、ドラッグストア事情にも言えるのです。