写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

02  整形外科で肘の手術の話をされてしまう…

    転勤とそれに伴う引っ越しで頭を悩ませている日々ですが、先週の水曜日、午後年休を取って整形外科に行きました。ゴルフをしていないのに「ゴルフ肘」になって、右肘の内側が痛いのです。

 

 これまで3回ほど痛み止め注射を打って、そのたび2ヶ月ほど痛みを忘れていたのですが、12月に打った痛み止めの効果が切れたらしく、2月末からまた痛んでいました。

 

 で、前回行ったときにお医者さんから、「今回で注射は終わり。次回はMRI検査してその結果によっては手術」といわれていたのでびっくりしていたのです。でもまた痛みがぶり返してきましたから、MRIの予約を取って、行って来たわけです。

 

 MRIの画像診断の結果、ゴルフ肘としてはかなり重症らしく、腱が一部切れているところがあるということでした。ということで、手術の話もされました。でも、手術をすると2週間ほど手を固定しなければいけないそうです。それでは仕事や生活に支障が出ますし、何より一人暮らしで二週間も手を使えないのでは困ります。とりあえず痛みはあるものの、普通に使えるので、ちょっと手術は難しいかな、と思いました。

 

 手術しないとどうなるのか、自然治癒はしないのか、など、後で考えればいろいろ聞いておくべきことがありましたが、そのときは話の成り行きでうまく質問できないものですね。事前に質問メモでもつくっておけばよかったと思いました。

 

 「転勤するのでここは今日が最後になります」と言ったのですが、「必要なら紹介状を書いてMRIのデータを次の病院に送ってあげます」といわれました。親切ですが、本当に手術するなら夏期休暇の頃ぐらいかなあ、と思うものの、一方でその頃に再転居かあ、なんてのも考えていて、これも困りものですね。 

 

   とりあえず引っ越し準備をしないといけないのに、肘が痛いので困っています。