一ヶ月前、4月2日にこんな記事を載せました。
4月1日の初出勤に乗るつもりだったバスが走っておらず、おかしいなと思いつつ、とりあえず職場の近くまで行きそうな別路線に乗ったら、どこでバスを降車したらいいのかわからなかったことも手伝って、職場から離れたバス停で降りてしまい、1日目から遅刻してしまいました。
ということで、衝撃を受け、焦りまくったのですが、この日の夜父親が死去し、翌日(つまりこの記事の掲載日)から忌引にして、各所に電話をかけまくりました。
ついでに新しく住む町のバス営業所にも電話して、バスのことを聞いてみたのです。すると、むやみに時刻が早いのですが、遠距離路線のバスや、高速バスの市内便乗は可なので、これに途中まで乗ることはできる、とのことでした。もっとも、高速バスはバス停から降りて30分かかるのであまり意味はないですが。
その早い遠距離バスというのは7:10発で職場に割合近いバス停に10分ぐらいで着くとのことでした。始業時間からすると早すぎますが、これに乗るくらいしか選択肢はありません。このバス、遠距離線なので市内路線時刻表に乗っていなかったのですね。首の皮一枚つながった、というところですが、バス通勤可能でホッとしました。ただ、先々、このバスもどうなるかわかりません。
しかしなぜ乗れる、と思ったバスの便がなくなっていたのか?事情はこうでした。実は私がその町へ事前に行ったとき入手した時刻表は3月31日までの「冬ダイヤ」のものだったのです。
葬儀出発直前にその時刻表を見つけ、改めて確認すると毎日運行になっています。で、4月1日から「夏ダイヤ」になり、職場の近くを通る便は休日だけの運行になった、というわけでした。バス営業所に電話したとき言われましたが、夏場はバス利用が少ないそうです。冬になるとこのバスが復活するかもしれませんが。
それに、これまた想定外だったのが、なんと始業時間が今までの職場より5分早く、4月1日からなくなったバスは職場の前までは行きませんから、冬場乗るつもりだったバスが復活しても、たった5分程度のことですが、始業時間に間に合わない可能性が高いのです。ということで、どっちみち駄目だったのでしょう。
遠くに行くバスに市内だけ乗るか、高速バスに市内だけ便乗するか、ということにするか、それでも職場の前までは行きませんから、冬場など、タクシーが多くなるのかなあ、と思います。それに今度から乗ることになったバスもそのうち廃止とか、時刻改正とかがありそうで、あてにならないかもしれません。