写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

20  新しい町での買い物事情<その1>

   新しい町に転居して、行く前から買い物事情が心配だったのです。

 

 4月半ばに、ここに来てから初めて中心街に一つだけある、大型スーパーが撤退した後に入っている小型スーパーで初めて買い物しましたが、コンビニと広さは大差ないので品数は前に住んでいた町にあった小型スーパー以下のようです。

 

 前の町の小型スーパーは鮮魚店がテナントで入っていたので魚がよかったのですが、ここはほぼ鮮魚が今ひとつです。あと、品物が少ないだけではなくて高いのですね。

 

 あと、思ったよりも心もちですが遠いです。といっても中心部で生鮮食料品が入手できるのはここしかありません。そのまた前に住んでいた郡部の町でも、道内チェーンの割合大きな店舗があったのですが、今度は中都市なのに規模の面ではそれ以下です。

 

 まあそれでも、気の利いた物はありませんが、最低限の物はありますのでここを利用することになります。

 

 中心部なのに買い物事情が今ひとつ、ということで、帰宅時、マンションの玄関に生協の箱が置いてありました。北海道の生協の宅配サービス「トドック」を利用している人がやはりいるようです。でもほしいのは惣菜なのですよね。これが入手しにくいのは困るなあ、と思います。前に住んでいた町のスーパーはこれが充実していましたから。そういうわけで、ネットスーパーを使おうかな、と考え始めています。

 

 今度の町にも、郊外には大型スーパーがあるのですが、車がない私には行きにくいので、札幌に出たとき生鮮食料品も買うことになるのかな、と思います。

 

 ただ、札幌駅はスーパーがないし、郡部に住んでいたときから、今はなくなった、旧エスタで魚を買って帰ることがありましたが、あれがなくなったの痛いです。

 

 まあ、特急で往復してもほかの用事を含めると郊外のスーパーにタクシーで行くよりより安上がりでしょう。

 

 札幌駅の隣にある、桑園イオンへの買い出しが有力ですが、慣れている前の町のスーパーに行くかもしれません。

 

 あれこれ考えていますが、通販利用の機会が増えるかもしれないですね。ただ、家が狭いので、買いだめしておくところがあるのかという問題があります。

 

 なかなか難しいものです。