昨日の記事は「ライラックまつり」の話でしたが、実はその前に用件があり、札幌西部の副都心的な町である琴似に行ってきました。
特急に乗って札幌に行こうと思ったのですが、ちょっとのことで間に合わず、普通に乗りました。ただ、6両の半分は721系でしたし、札幌駅までも琴似までも同じ料金でした。時間はかかりますが転換クロスシートですし、新聞を読んでいたので気になりません。これがロングシート車であればつらいところですね。晴れているのに窓が曇ってるのが今ひとつですが。
琴似に着いて用件を済ませた後、イトーヨーカドー撤退後に入った「ロピア」を見てきました。ここは安いのですが。量で勝負している感があり、品揃えもいまいちかな、という気がしました。
郊外店ならこういうやり方でいいと思いますが、中心部では客をつかめるかな、と思います。ただ、このところはイオンだらけになっているので、多少毛色の違ったスーパーがあった方がいいでしょうね。
地下鉄琴似駅には、旧ダイエーのイオンと、すぐ横に同系列の「マックスバリュ」があります。旧ダイエーの方はかなりくたびれていますが、どうしてこんなことになったのか、と思います。ロピアで買い物しようかと思いましたが、まだ午前中ですし、この後ライラックまつりに行くつもりだったので断念。
琴似は北海道では珍しい、活気のある下町繁華街風の雰囲気です。市場になっている建物があるのを見かけたので入ってみると、八百屋も魚屋もなかなかの品揃えです。肉屋はあまりはやっていないようでしたが、八百屋と魚屋はスーパーと差別化しやすいのでしょう。魚屋で買うのは断念しましたが、八百屋でウドとギョウジャニンニクがあったので買ってしまいました。
こういうもの、大型スーパーでは売っていないこともあるし、あっても見つけにくいことが多いのです。いまどき「惣菜屋」があるのもびっくりしました。これまた買えませんでしたが。
こういうものを見つけると、また琴似にたまに来るのもいいかな、と思いました。