無事コインロッカーに荷物を入れて、18時頃、地下鉄ブルーライン(環状線)20バーツで、国鉄クルンテープ・アピワット中央駅直結のバンスー駅からチャトゥチャック公園駅まで行きます。
そこで乗り換えてモーチット駅というところからからBTSという高架鉄道でチットロム駅まで行きます。47バーツ。座れませんので立っていました。
結構疲れを感じていましたが、バンコクの地下鉄はなぜか座席のない車両があるのです。
とにかくチットロム駅にたどり着きました。 ここがバンコク有数の繁華街で、以前来たことがありますが、このときはここに「ピンクのカオマンガイ」があるとは知らず、行かなかったのですね。今回はここに行ってみたいと思います。
このあたりには「ピンクのカオマンガイ」本店と支店、それにライバル店の「緑のカオマンガイ」があります。スマホで検索したところ、「ピンクのカオマンガイ」本店は「混雑しています」との表示が出ました。
ラオスからバンコクに出てきておのぼりさん状態、人の多さと暑さで疲れていたし、並ぶのは嫌なので、支店の方が近いということもあり、そちらへ向かうことにしました。
ということで、「ピンクのカオマンガイ」の方に行きます。カオマンガイとは「海南鶏飯」ともいい、蒸し鶏をご飯の上に載せたものです。支店の方は並んでいませんでした。
カオマンガイ95バーツで大盛りを頼みます。しばらく待つとやってきましたが、正直、薄味で、無茶苦茶うまいか、というと、そこまででもありません。薄味だったのでタレをかけてみましたが、こちらは辛かったです。なかなか難しいですね。それでももちろんそれなりには美味しかったですが。
店を出て行くときは行列が出来ていました。ちょうどタイミングが良かったようです。
ライバル店の「緑のカオマンガイ」や「ピンクのカオマンガイ」本店の味はどうなのだろうか、時々本店と支店でずいぶん味の差があるという場合もありますから気になります。ただ、一日中列車に乗って昼を食べていない割にはお腹が空いていませんので、店を覗くだけにします。
「緑のカオマンガイ」はまあまあ混んでいた、という程度。「ピンクのカオマンガイ」本店には行列ができていましたが、思ったほど長くはありませんでした。これなら本店で食べてもよかったかな、と思いました。