写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

40  「前の家がよかった」と思ってしまうのですが…

    休みの際、寝過ぎ&昼夜逆転になってしまい、相変わらず眠たいのです。先日の日曜日も昼間ずっと寝ていました。外は晴れでしたが、家が暗いので起きられず、寝てしまいます。

 

 前の家は明るくて風が通り、広かったし、東南向きで大きな窓があり、春は朝日が差すし、少し高台にあったので眺めもよく、正月など窓から初日の出を拝むことができました。

 

 家賃も今考えれば安かったのでした。騒音は近くに大病院があったのでやたら救急車が走っていましたが、今悩まされているような類の騒音はありませんでした。

 

 今のマンションについて「狭い・暗い・うるさい・高い」と文句を書いた記事を先日書きましたが、前のマンションがよすぎたのでしょうね。 

 

 まあ、たまたま前のマンションの空いていた部屋が「当たり」で、いいところだったのでしょう。同じマンションでも向かいの部屋は北西向きでさほど日当たりがよかったとは思えません。でもあの部屋は惜しかったなあ、と思ってしまいます。

 

 周辺環境も、ドラッグストアやホームセンターこそありませんでしたが、タイプの違った大型小型のスーパーが2軒がありました。生活環境はベストに近かったんだなあ、と思います。

 

 通勤に時間がかかっても元の町に戻ろうか、という気もしますが、やはり無理があります。終の棲家としてマンションを買うなら別ですが、それでは一生北海道暮らしですしね。夏はともかく、冬の北海道暮らしは老後どうかなあ、と思います。 

 

 まあ、前の町がよかったのは確かですが、今の町が衰退していて住みよくなくなっているのだと思います。ここの場合は商業集積地が郊外に移転しているのが痛いわけです。実は車がないので、まだこの町のイオンやその他の大型店の集積している地区に行ったことがありません。 

 

 正直、職場環境は転勤で多少よくなったのですが、生活は悪くなりました。すべてに満足、とはいかないものです。