写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

35  「おとうふくん」グミのその後

 以前、「おとうふくん」というグミに妙に惹かれて、あちこち探し回ってようやく手に入れた、という話を書きました。

 

 ところがですね、このときも入手に苦労したのですが、その後も地元の店では見かけていないのです。

 

   で、ネットを見ると、2025年9月30日から全国発売、とカバヤのサイトに書いてあります。ということはこれまでは限定発売だったのでしょうかね?

 

 ということで、全国発売されているはずなのになあ、と思いつつ、機会があればコンビニやスーパーの棚を覗いていました。ですが相変わらずなかなか見つかりませんでした。やはり「よわよわ」だなあ、棚の1つをゲットできる力がないのかなあ、と思いながら。

 

 そしてついに先日、札幌のローソンで見つけたのです。このときはコンビニの棚のフック3つ分を占有していました。やっとがんばりだしたな、「おとうふくん」、という気になります。で、さっそく購入。

 

 さっさと街中で食べてしまったのですが、なにしろパッケージ買いなので、どうも捨てる気にならないのですね。

 

 ただ、残念ながら、一番訴求力があった「歯ごたえもメンタルもよわよわ…」のコピーが「歯ごたえよわよわでごめん…」に変わっていました。どっちもネガティブなのですが、なにしろ「メンタルよわよわおとうふくん」の私が「メンタルよわよわ」というところに惹かれて買ったので、このコピーはぜひ残してほしかったところです。商品名も「メンタルよわよわおとうふくん」でいいと思うくらいですから。

 

 ということで、パッケージにアンケートの案内があったので、さっそくその旨書いて送りました。さて、反映されるかどうか?

 

 このグミ、カバヤの紹介サイトを見ると、ターゲットはZ世代、α世代だそうです。Z世代はともかく、α世代って何?と調べてみたら、「2010〜2024年までに生まれた世代」なんだそうです。要するに子供ですよね。子供や若者ターゲットのお菓子に50代男性の私が妙に惹かれてこうしてあれこれ記事を書くというのもどうかと思うのですが、まあ「おとうふくん」たまに買うからがんばってね、と思ってしまうのです。まあ近くに売っていないとなかなか買えないと思うので、もう少しがんばってください。