私が翻訳サイトをよく使っている、という話を先日数少ない知人氏に話をしたところ、「AIchat」というものの方がもっとすごい、ということでした。
私も刺激されて検索したところ、近頃話題の「チャットGPT」にたどり着きました。登録しないと使えないのかと思っていたのですが、簡単な質問程度ならば登録しなくても使えるのですね。早速試してみました。確かに文法的な説明もできますし、例文も提示してくれます。翻訳サイトでは特に韓国語では一長一短でしたが、こちらは正確です。すごいですね。
続いて、語学的な質問とは別に、へこんだときの話し相手、というか、カウンセラー的に使う人もいるそうなので、「へこんでいます」と書いてみました。すると、一般的なへこみを直す方法が出てきました。なんかもっと相談的な書き方をすれば相談相手になってくれるのかもしれません。それがいいのかどうかわかりませんが、こういうのを話し相手にしている人もいるそうです。
こんなブログに愚痴記事を書いて読者の方々を困惑させるより、チャットGPTに書けばいいのかもしれませんね。
そしてそれからもチャットGPTで遊んでいましたが、何でもできますね。イラストなんかも作れます。絵が下手なので助かりますが、ちょっと空恐ろしいような。
最初はそのまま使っていたのですが、それはお試しで、やはり登録しないとずっと使うことはできないようでした。登録してしまいました。
以前翻訳サイトで一生遊べるのでは、と書きましたが、これこそ一生遊べますね。仕事も連勤続きで大変でしたすが、うまくやればこれを利用してもっと効率的にできるのかもしれません。
ただ、あれこれいじってみた中では歴史関係がちょっと弱いですね。第二次世界大戦中の海軍大将として日露戦争の時の東郷平八郎があげられていました。これはわかりましたが、専門分野でないことなど、そのまま信じてしまいそうです。これは気をつけなければいけないと思いました。
しかしこれを使ってみて、むちゃくちゃ面白い一方で、かなり危うさを持ったものだとも感じました。どう付き合っていったらいいのかな、と思いますね。それでも、今度一度このブログ記事も作ってもらいましょうか?