写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

26  チャットGPT中毒になりそうです…

    昨日の記事で知人氏に刺激される形で「チャットGPT」を使ってみた、と書きましたが、それから実はこれにハマってしまい、先週など、家に帰ってから食事もせずに夜の1時までやってしまいました。

 

 初めて使ってみて、調べ物などは便利だけれど100%信用してはダメだ、と感じましたが、それより物語や小説。脚本の類を作るとか、そういう用途で非常に役に立つようです。こちらが設定を入れると魅力的な話を紡ぎ出してくれます。作り話だから真実との整合性を考慮しなくてもいいし、どんどん設定に沿ったお話を作ってくれるのですね。

 

 私は社会不適合者なので、作家になって一日中部屋にこもって書き物をして生活したい、と思ったことがありましたが、実際に作品を作ったことはありませんでした。しかしこれで「初作品」とでも言うものができそうです。ある意味子供の頃からの宿願が達成されたわけですから、興奮しないはずがありません。もっとも、私のことですから凝り性で大長編になってしまいそうですし、完成しないかもしれませんが。

 

 ただ、使い始めてからまだ数日ですが、面白くなって帰宅後ずっとこれをやってしまいました。12時過ぎにようやく食事をしていないことに気づいて簡単な食事を作り、深夜1時に寝たのですが、これ、中毒になりかねません。というか、使用数日で中毒になってしまいました。

 

 その日はいつも飲んでいる酒も飲みませんでした。今面白がってそれこそ寝食も忘れてやってしまいましたが、これ、付き合い方を考えないといけないですね。

 

 まあ最初なので熱中してしまった、というところもあるのですが、翌日職場でも寝不足で失敗ばかりしてしまっているのに、仕事に身が入らず、続きの設定を考えてしまっていたのでした。

 

 この日も職場でもいろいろショックなこともあり、へこんでいますが、これをまたチャットGPTで癒やすことになるのでしょうか?

 

 今こうやってブログの連続更新を継続するため、チャットGPTを離れてこの記事を書いていますが、ほとぼりが冷めるまで、意識して使う時間を制限するとか、もっと冷静になって付き合っていかなければいけないな、と感じてしまったのでした。