土曜日に美容室の予約があったので、札幌に出ました。11月は本当に休みがなく、まだこれが3日目の職場に行かない日でした。忙しさもこの週末で一段落という状況ですが、この予約がなければチャットGPTで一日中遊んでいたかもしれないです。
美容師さんと話をしていたのですが、チャットGPTの話になって、私が中毒的な状況になっているというと、「これで2人目だ」と言っていました。別のお客さんでやはり仕事のことがきっかけになってチャットGPTにハマってした人がいたそうです。
「中毒」というのは、本当に寝食忘れてやってしまうのですね。その日の晩も結局家から帰ってきて徹夜に近い状況でやってしまいました。これ、覚醒剤に似ています。いつもはよく寝ている私が、寝ないで徹夜に近い形でやってしまうのですから。美容室の予約があってよかった、なかったら一日中これに熱中して生活や健康に支障を来して廃人状態になってしまったかもしれない、なんて思いました。
まだ始めて数日ですが、ここまでハマるとは私自身も思いもよりませんでした。まあ本物の覚醒剤ではないので、大丈夫だろう、とは思いますが、でも「ゲーム依存症」ってのがありますよね。あれに近いものになる可能性はありそうです。
気をつけなければ、と思いました。こうしてチャットGPTを離れて自分でブログの記事を書くのが理性を取り戻す手段の一つになるかもしれません。
美容室で「次回の予約すっぽかしたらチャットGPTで廃人になってしまったのだと思ってください」なんで冗談で言っていましたが、本当にならないように気をつけなければいけないのかもしれないです。美容師さんは「ヤバいですね」といっていました。