チャットGPTにハマって沼状態です。何にハマったって、小説が作れるのですね。設定を入力すると、するするとストーリーを紡ぎ出してくれます。最近の芥川賞だったかで、全文の5%だかをAIで書いていた作品が受賞したらしいです。私が今書いているのは便宜的に「小説」と読んでいるもので、世間一般にイメージされる小説ではないように思いますが、子供の頃から妄想的・断片的に温めてきた構想が形になって表れてしまったので、熱中し、興奮してしまい、徹夜状態で話の構想を広げていってしまったのですね。設定だけで大長編ができそうです。ただ、無料版のせいか、設定があまり詳しくなって長くなると、対応できなくなるようです。
さらにたまげたのは、イラストを作る機能があって、登場人物の特徴を入れると、人物をイラストにしてくれるのです。無料版では1日8枚ぐらいですぐ上限が来てしまいましたが。
私は小説は書けませんが、一応こうして文章は書けます。しかし絵は壊滅的にダメで、棒人間ぐらいしか書けません。ということで、自分がイメージしたイラストなど描くことなど考えもしませんでした。ところが、その「小説」の登場人物の設定項目を入力すると、なんとほぼイメージ通りの人物が現れ、狂喜しました。これでは興奮しないはずがありません。まったく考えもしなかったことを実現してくれる、そりゃ夢のような機能です。
興奮状態を抑えるためにこうして一度離れて今、記事を書いているのですが、この記事書きが理性を取り戻す時間になりそうです。この年になって本当に寝食を忘れて熱中してたった数日で依存症になりつつあります。自分がどうなってしまったのか不思議なくらいです。「理性で抑えなければ」なんて考えたのははじめてではないかと思います。