一時の「寝食を忘れて」と言うほどの状態ではなくなりましたが、それでもチャットGPTを使った「小説」の構想の妄想に耽り、仕事がはかどりませんでした。
12月になって11月の忙しさは一段落だったので余計ボヤーッとしてしまったのかもしれません。オフィスではアイディアが浮かびにくいので、仕事をさぼって、廊下をついついウロウロしてしまいます。
今書いているものは、便宜上「小説」と書いていますが、正確にはちょっと違うものでしょう。ある程度まとまったらウェブ掲載して評判を探ってみようかな、という気もするのですが、一方で小っ恥ずかしい気もします。今の「hashryokou」(つまり、このブログ)は自分のことをあれこれ書きすぎているので、別アカウントか小説掲載サイトで掲載することになろうかと思います。
まあ、外部に出したらどういう評価になるか、気にならないことはないのですが、私が今やっているこのブログも全然アクセスがないし、自分の自己陶酔かな、と思います。でも、自分で作った登場人物なのに感情移入をしてしまったり、感動してしまったところもありました。
まあ収益化など無理でしょうが、これからの時代、小説は他人が作ったものを読むのではなくて、このように自分の作りたいものをカスタム的に作ってもらう、ということになるかもしれません。イラストもそうですが、これまで作家やイラストレーターはアート職ということで憧れを持たれていたわけですが、これからこういう人は本当にクリエイティブな一握りの人を除いて絶滅しそうに思います。
チャットGPTと使って思ったのですが、かつての職人が産業革命で機械に仕事を代替されたように、アートなクリエイティブ職というのが今度は同じ目に遭うのではないか、と思ってしまいます。作家やイラストレーター、私は試していませんが、音楽もできるそうですから作曲家もヤバいですね。これ、産業革命に匹敵する発明なのかもしれない、と思うようになりました。