写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

02  「ウポポイ」に行ってきました~さっそく見物(2025年9月13日)

 2025年の9月13日に「ウポポイ」に行ったときの記録です。

 

 「ウポポイ」に着いて、入館します。入館料1200円でした。いくつかのアイヌ風の家が並んでいます。「チセ」というのでしょうか。何軒かのアイヌ風の家が並んでいます。こういう集落を「コタン」というそうです。ただ、観光用なので、実際の家よりも立派なのではないかなあ、と感じてしまいます。

 

 その中の一軒で、9時30分「挨拶」がありました。アイヌ民族の血を引く男性が歓迎の挨拶をするのです。

 

 「ポンチセ」というのは「小さな家」という意味だそうですが。そのあと、ムックリという口にくわえて音を出す楽器の演奏がありました。

 

 10時になって、「体験交流ホール」というところで古式舞踊をやります。それなりに立派な劇場です。暗い舞台に灯りを付けてショーアップされています。

 

 まず挨拶、それから女性の踊り、「ユカラ」という語り、これは男性2人、そしてまた踊り、刀を持った男性2人と女性のコンビでした。どうもここは、各地の民俗芸能保存会が交代で公演しているようです。どうやら白老の保存会が公演しているようでした。

 

 10時20分に公演が終わり、外に出るとが降ってきました。やはり天気がよくないようです。

 

 10時30分に体験学習館に行きます。まず、VR体験」混んでいて少し待待ちます。ゴーグルをかけて鷲とキツネの視点で自然を見る、というアトラクションでした。

 

 次が弓矢体験、子供向きの無料コースと有料500円本格コース有料コースとがあり、無料コースにします。3回射つことができます。こういうものは「ビミョー」と感じてしまうのですが、せっかくだからやります。一回目は全然ダメで、やはりしない方がよかったかな、と思いましたが、2回目3回目となると面白くなってきます。もっとやりたいな、と思ったところで終了。まあ、これでいいのでしょう。

 

 殺風景な建物のなかで「阿寒アイヌ」をやっていたので、せっかくですから中に入ってみます。

 

 民族工芸品を売っており、お盆が2万円ぐらい。手作りなのでしょうが、正直高いですね。そのほかにパネル展示などもありましたが、さほど興味を引くものはありませんでした。