長万部駅の待合室に戻ると、夏と同じように、やはり南アジア系の人がいます。新幹線工事関係者でしょうか?多分地元としては、日本人の労働者が来て街が活性化するとのもくろみだったのでしょうけど、現実に来たのは外国人、それも中国などではなく、南方系の人たちだったわけです。
待合室でかなり待ちましたが、函館山線は通常通り動くようでホッとしました。長万部20時4分出発です。中国人カップルと日本人2人が乗っています。一日散歩きっぷ利用者でしょうか。自分はカフェオレ150円を買います。この列車、20時2分に長万部に到着する列車が折り返すのか、と思って待合室でずっと待っていたのですが、そうではなく、列車は先に入線し停車していました。先客はさっさと列車に乗っていたわけです。
案内が入って、ほしみ星置間の人身事故の影響で遅れるとのこと。倶知安では9分遅れ、豪雨とのダブルパンチで大丈夫か気になります。銀山・然別と続けて列車の行き合いがありました。小樽には22時50分定時のところ、5分遅れで到着しました。ここでリボンナポリン170円を買います。23時8分。地元まで行く電車が停まってくれていてよかったです。これで帰れます。転換クロスシートの721系の電車に座れました。やはり乗り心地がいいですね。地元の駅には0:47定時のところ、17分遅れ。深夜1時を回ってしまいました。
一日散歩きっぷは日付をまたいで深夜帯になった場合は追加料金を支払うはずですが。駅員に終電に乗った場合はいいと言われました。そうのかなあ、と思いましたが、お金を払わなくていいのは助かりますから、そのままきっぷを見せて出ました。