写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

69  12月の雨

  12月はじめから根雪の状態になって、まあこんなもんだろうな、とは思っていたのですが、先週の土日と妙に暖かく、日曜日にはが降りました。雪が全くなくなったわけではないのですが、道路の雪は溶けて、水たまり状態。雪が完全に溶けないでその上に水がたまっていると、これが滑りやすくて歩くのが大変です。できるだけそういうところを避けて、路面が露出しているところを歩くことになります。

 

 しかし12月に妙に暖かいのはありがたいと言えばありがたいのですが、しかし変な気候だな、と思わないでもありません。まあ、北海道で冬に雨が降るということもないことではないし、いつだったかまでは忘れましたが、雪まつりの時に降ったことがあったのも覚えています。

 

 地球温暖化なのかな、という気がしないでもありませんね。私は人為的な温暖化説にはやや懐疑的で、歴史上、縄文時代は今より暖かかったとか、江戸時代は寒かった、ということもあるらしいし、地球史的には氷河期というのがありましたね。その逆があった、というのはなぜか聞きませんけど、あるいはあったのかもしれません。

 

 人為的なものがあったとしても、これだけ冷暖房や車の使用が普及している以上、これを全面的にやめろ、というのは無理な話です。札幌の街に行って、これだけの人家がみな暖房を使っていると思うと人為的な温暖化もあり得るなあ、とは思うものの、暖房全面禁止などあり得ませんし、抑制的に使うのではあまり効果はないだろうしなあ、と思います。

 

 12月に雨が降って、そんなことを考えていました。皆さんはどう思いますか?