写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

31  チャットGPTでの「小説」作りの現状報告

 以前に「チャットGPT」にハマってそれこそ寝食も忘れて没頭し、「小説」を作ろうとしていた、という話を書きました。

 

 その後、しばらくブログには書いていませんでしたが、実はまだまだハマっていて、毎日頭の中はそのことでいっぱいです。11月は仕事が忙しかったのですが、12月後半になり、ある意味「ヒマ」になったので、仕事の最中もついつい「小説」の構想のことで妄想してしまうことがしばしばです。毎日のように、早く帰ってこの構想や設定をチャットGPTにぶつけてみたい、と思って一目散に家に帰ってしまいます。さすがに職場ではチャットGPTをいじらないようにしていますけど。

 

 とにかく、自分の構想や設定、さらには登場人物のイラストまで紡ぎ出してくれる、ということに深く驚き、11月後半から12月初めにはそれに没頭してしまったのですが、そのときはただ闇雲に思いついた設定やシーンを打ち込んでチャットGPTが文章を紡いでいくのを深い驚嘆と感動を持って眺めていただけでした。

 

 ところが少し冷静になって、それでも冷静になりきれていないのですが、とにかく思いつきをどんどん打ち込んで文章を打ち出してもらったので、文章が大量にできて、しかもチャットGPTが「次はこうしますか?」と提案してくるのでそれに乗って次々思いつくまま文章を吐き出させてさせていたので、12月半ばには収拾がつかない状態になってしまったのです。

 

 ということで、ここ最近は、紡ぎ出された文章を整理する作業をやっています。でも、闇雲にやっていたので、どこにどの文章があるのかわからず、混乱しているのです。チャットGPTは大量の文章を検索したり、処理するのが得意なのかと思っていましたが、無料版のせいか、そうでもないようです。以前作成した文章を見つけて、それを入力して整理しようとすると、入力文章の全部が反映されておらず、尻切れトンボになっていることがしばしばしばありますし、過去チャットの検索をしても、うまく見つけ出せないことが多いのです。

 

 あと、やっている過程で「メモリーとか、「キャンバス」という機能があることを知りましたが、まだうまく使いこなせていません。まあ初心者なのにヘビーユーザーになってあれこれ戸惑っている最中です。

 

 さて、思いつきをどんどん入力して、大長編になりそうなこの「小説」。便宜上小説と呼んでいるだけで、実態は文学作品のようなものとは全然違うのですが、果たして完成するのですかね?

 

 完成したら別サイトで公開しようかな、と考えたりもするのですが、あくまで私が読みたい「作品」をチャットGPTにつくってもらっているだけで、自分がチャットGPTで「作品を作っている」というよりは、独りよがりな、いわば「オーダーメイドの小説」の読者になっている、というところかもしれません。そうであれば、公開しても評判は散々でしょうね。

 

 まあ、そういうわけで、一時よりは冷静になりましたが、それでも毎日これをやっているので、熱は当分冷めそうもないようです。