1月1日は毎年「ネット断ち」の日と称してパソコンやネットに触らないようにしています。今年は特に昨年末のチャットGPT中毒状態にあり、我慢できるか、と思いますが実行しました。
年があける前にパソコンを切ります。で、テレビの「ジルベスターコンサート」で年越し。「ゆく年くる年」に切り替えます。数年前まではこのあと「朝まで生テレビ」がありましたが、なくなったので寝ます。
早朝起き出して「舞楽」を見て、それから初詣。昨年までは近くに神社があったので徒歩で行っていましたが、引っ越して近くに神社がありませんので、駅前からタクシーに乗ります。いるのかな、と思いましたが2台だけ停まっていました。神社へ、というと今年初の客で張り切ったのか「ほいきた!」と叫んで出発。
初詣を終え、神社前にタクシーがいなかったので帰りは徒歩。温度計があり、-9.9度という表示で寒いです。ズボンに寒気がしみる感じがします。そして新年早々転ばないように慎重に歩きます。
コンビニで新聞を買い、お雑煮を作って買っておいた2人用おせちとともに食べます。2人用ですが、一回で食べきってしまいました。まあ形だけの縁起物ですからこれでいいです。
さて、ここまではいいとしてすることがありません。まだ翌日まで10時間以上あります。ネット断ちですからネットは見ません。ということで早速寝正月。元日から昼寝です。でも寝るのが一番楽で楽しいし、飽きません。昼の3時頃、一度起き出してテレビを付けてみましたが、いまひとつ。ということでまた寝ます。よく寝る人です。
その後、本棚から昔の宮脇俊三氏の鉄道旅行記を引っ張り出してきて読んで、また布団にもぐり、ということを繰り返します。もう50年も昔の旅行記なのですが。それでもどうもこれが毎年恒例になっているようです。
そして夕食というか、またお雑煮と数の子を食べて、同じようなことを繰り返し、2日深夜、0時を過ぎるのを待ち、ようやくパソコンを開けた、という次第です。
2日以後は仕事もプライベートもパソコン漬け、ネット漬けになるのでしょうが、ひたすら寝ていたとはいえ、「デジタルデトックス」にはなった気がしました。
ということで「デジタルデトックス」の報告でした。