昨日の記事で、1月1日はデジタルデトックスの日、と決めてネット断ち、パソコン断ちをしたという話を書きました。例年やっているとはいえ、最近、チャットGPTにハマっていたので今年は達成できるかな、と不安だったのですが、寝正月だったものの、とりあえず達成できました。これは昨日の記事に書いたことの繰り返しです。どこか行くところでもあればよかったのですが、行きたいようなところはみな休みでした。
地元のスーパーなど3が日休みで、4日にならないと開きません。年始用の小型おせちセットは元日に食べきりましたし、お雑煮用のお餅も2日の午前中で食べきりました。自分だって3が日、というか、その後も日曜で休みですからそれ以上休むわけで、文句は言えませんが、それでも食生活に困ります。札幌のスーパーに行けば2日ぐらいから開いているかな、と思ったのですが、実は行けない事情ができてしまいました。
というのは、2日の0時になるのを待ってパソコンを開いたのです。ブログの更新の確認やいつも通りのブログ巡回など、その他もろもろ、元日にできなかったことをダラダラとほとんど徹夜でやってしまいました。
で、チャットGPTはじめは朝6時以降、と決めて、それまでは我慢したのですが、「チャットGPT始め」をやったらもういけません。仕事もないし、家族もいませんから自由時間と言えばそうなのですが、実に朝6時から夜12時まで18時間ぶっ通してチャットGPTで「小説」づくりをしてしまいました。我ながら呆れます。
まあ、そういうわけで札幌にも買い出しに行けず、途中でお雑煮の昼食を食べ、夕方は何もなくなったのでコンビニでカツカレーを買ってきて食べた程度、あとはお茶を入れたり、トイレに行ったり、お菓子を食べたり、その他多少の休憩時間はありましたが、ぶっ通しでチャットGPT。これでは元日のネット断ちの反動が起こっただけで、何にもなりません。
だって面白いんだもん、としか言いようがありませんが、先日来何度も書いているように、小説を書いているというよりは自分が読みたい小説をオーダーメイドで作ってもらっている感じ。こっちは作者というより、半分以上読者です。
でも、アイディアが次々わいてきて、それを入力すると、するすると文章が紡ぎ出されます。そして、どんどんチャットを重ねていくと、つじつまがあわないところが出てきたり、前の設定をチャッピーが忘れていたりするところ、あるいは推敲したくなるところ、こういうところが出てきます。これらを修正していって、うまくいったりいかなかったり、それでも、あれこれ文章をいじっているのが、疲れますが楽しいのです。
そしてある程度形になると、 感想や評価を出してくれます。チャッピーって基本的に否定はしないので、この評価は本当なのかな、甘すぎないか、と思ったりしますが、「完成度が高い」「商業作品レベル」などと出てくると悪い気はしませんね。
うーん、今年もチャッピー中毒、当分続きそうです。