2025年の紅白歌合戦の感想続きです。「その2」になります。
ハンバートハンバートという2人組。NHKの朝ドラの主題歌らしいですが、朝ドラ見られないのでよくわからないのです。朝ドラ企画毎年のようにあるけど、勤め人で見られない人にとっては何のことかわからないのですね。
坂本冬美はイケメンを従えています。これはM!LKとのこと。なかなかカッコよくて印象に残りました。
水森かおりはまたドミノかあ、という感じ。演歌は企画ものばかりですが、逆に石川さゆりだけが企画ものでないのはなぜ、という気もします。
Vaundy、私にはなぜ人気があるのだろうか、今ひとつわかりません。
RADWIMPS。20周年だそうですが、世代ではないので最近のグループのような気がします。
AKB48、これまた20周年だそうです。旧メンバーはそれなりの年齢でしょうが、同じ衣装を着ていると今のメンバーと区別がつきません。まだ踊れているなあ、という感じ。「恋するフォーチュンクッキー」は懐かしいです。
TUBEも40周年ということで出てきたようです。まあ言われてみればそんなもんでしょうけど、びっくりしますね。もうだいぶ年いっている感じはします。特にファンというわけではないのですが、懐かしいですね。
HANA、昨日レコ大の最優秀新人賞でしたが、特に思い入れもなく、ちょっとケバいな、という印象しかありませんでした。
ちゃんみな、これもよく知らないのです。ですが妙な雰囲気で、なぜ人気あるんだろう、と思ってしまいます。
岩崎宏美が久々に出てきましたが、50周年とか。もう60代後半でしょう。さすがに全盛期の歌唱力ではありませんが十分歌えていますね。「聖母たちのララバイ」はやっぱり名曲だなあ、と思います。
星野源は特別企画枠だそうですが、イケメンでもないけど独特の魅力がある顔してますね。中継でしたが、走ったりして元気だな、と思います。
サカナクションは正直名前を聞いたことがある程度です。12年ぶりとかいっていました。
矢沢永吉。76歳だとか。中継でした。紹介のところででてきた「時間よ止まれ」が聞きたかったです。渋いなあ、と思います。中継と思わせてこの後にホールに来るパターンでした。やっぱりそうか、という感じで、何度かやっているパターンなので驚きませんでした。この人も元気だねえ、と思いました。この人もファン層がビミョーなのでファンではありませんが、かなり印象に残りはしました。一番印象に残ったかもしれません。
SixTONES、中継でした。あまり思い入れはありません。それでも若い男の子はうらやましいな、とは思います。イケメン限定ですが。
郷ひろみは70歳で今年限りにするとか。声は出ています。この人も元気だなあ、と思います。
back numberとあいみょんですが、名前を知っているという程度です。特に印象には残りませんでした。
久保田利伸、この人も60過ぎている思いますが、元気ですね。これまた40周年とか。今の中高年こういうものなのかなあ、という印象。「LaLaLa LOVE SONG」は懐かしく思いました。いつの曲だろうと思って調べたら、1996年らしいです。でもいわゆる「なつメロ」というのとは違いますね。
Perfume。この人たちももうそれなりの年だろう、と思って調べたら、30代後半だとのこと。年齢が気になる人たちばかりです。「ポリリズム」も17~8年前の曲であるとわかってびっくり。時の流れを感じます。
高橋真梨子も76歳とか。こういう人ばかりで、70代が普通に出てくる紅白を見ていると、やはり高齢化なんだなあ、と実感します。実力派だけにちょっと衰えているのが気になりますね。
布施明が60周年とかで出てきました。私が生まれる前から活躍しているわけです。ここら辺で出しておかないとというところでしょう。声は出ていました。ただ、その前にやっていた「年忘れにっぽんの歌」に出ていた演歌歌手たちが、それなりに声が衰えていたのに、紅白に出てくる人たちはあまり衰えていないので、なぜだろう、とは思います。
石川さゆり。最多出場ですが、この人そこまで大物かなあ、と思います。ほぼ毎年「天城越え」と「津軽海峡冬景色」で、今年は「天城越え」。NHK交響楽団をバックに歌っていましたが、妙な企画モノやアイドルコラボもなしなので、不思議です。出番もいつも後半に出てくるし、演歌では一番の待遇ですね。確かに歌は上手いのですが。
松任谷由実。デビュー53年だそうです。この人も70代ですね。今年の紅白、70代が多いなという印象。紅白に出ない人、という印象だったのにいつの間にか7回目の出場だとか。特別枠でしたが、正直以前のような強い印象はありませんでした。まあ、知っている人が出るのはいいのですが。
明日に続きます。