写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

49  煎茶のティーバッグを買ってきて飲んでいます

 この前まで、「羊羹食べ比べ」の記事を連載したのですが、お供にしたのが「煎茶」です。

 

 実は今までお茶といえば「ほうじ茶」と、「抹茶」を飲むことが多かったのです、「ほうじ茶」はパックを買ってきて紙パックの中に入れ、冷蔵庫で冷やして飲むもので、喉が渇いたときに飲むのですね。これは一年中冷蔵庫の中にあるかわり、お菓子と一緒に食べる、ということはしません。

 

 和菓子に合わせるのは大体抹茶でした。私は抹茶好きで、かつては茶道を習いにいったこともあるくらいです。簡単な茶道具を用意していたのですが、引っ越しのどさくさでこの茶道具が出てこないのです。どこに入れたか不思議なのですが、台所周りは業者の人にやってもらったので、いまだに出てきていないのですね。

 

 茶筅茶杓くらいがあればいいので、買い直せばいいのですが、どうもどこかにあるものを買い直すというのは億劫になりがちです。

 

 となると、羊羹のお供にひさしぶりに煎茶でも飲むか、と思って煎茶のティーバッグを買ってきました。羊羹にお供にこれを飲むと、簡便だし、なかなかいいな、と思いました。買ったものは、札幌のお茶屋の「土倉」というところの品物でした。

 

 そのうち、羊羹を食べるとき以外でも煎茶を入れて飲むようになりました。若い頃、煎茶を飲むときは、わざわざ急須にお茶と湯を入れていたのですが、急須を洗うのが結構面倒で、いつの間ににか飲まなくなっていたのですが、紅茶のようなティーバッグだと便利ですね。

 

 ということで、もう一度買って飲んでいます。味がどうこう言うことはないのですが、まあ眠気覚ましにもいいかな、と思って。でもあまり眠気は覚めませんけど。