写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

06  ブログ開始後4年8ヶ月目までの状況<その2>

 ブログ運営報告、今度は5月後半のブログ報告です。

 

 16日36、17日72、18日51、19日4620日53、21日85、22日45、23日69、24日73、25日64、26日75、27日28、28日60、29日38、30日48、31日46というアクセス数です。

 

 まあ変わり映えしません。20日過ぎからまあまあのアクセス数かな、と思ったのですが、27日はなんとここ最近では最低の28アクセス。この日の記事、耳かきをなくした話で穴埋めきじだったので、期待していませんでしたが、それでも少な過ぎ。

 

 「注目記事」の方ですが、「早期退職したいけどインフレが怖い…」とか、「「生活の危機感」を感じますか?」という記事が上位です。あとは 函館駅の「鰊みがき弁当」を札幌駅で購入しました」という記事。実は、この記事は思いがけないところから妙な反応があり、おやおやと思ったのでしたが。

 

 あと、なぜかこのブログ報告の記事が4回とも注目記事にランクイン。この記事、穴埋め記事で、いつもは各記事にコメントをくださる「ナツネコ」さんも、このときはお休みですし、アクセス数も期待していないのですが、妙な現象ですね。他の記事が人気なさ過ぎるのかもしれません。このところ狸小路ドンキホーテで「うまかっちゃん」を買う」という古記事がアクセスを集めていたので、今度は「「うまかっちゃん」は少なめの水で…」という記事を載せてみたのですが、これは全然ダメでした。

 

 古記事では 「遠近両用コンタクトを試してみたのですが…」という記事が下位ながらランクインです。なんで見られているのかな、と思います。

 

 いろいろ不思議ですね。

 

 

 

 

 

05  ブログ開始後4年8ヶ月目までの状況<その1>

  2ヶ月に一度、4日間に分けてブログの状況を報告しています。今回は2024年5月前半の状況です。 

 

 5月1日47、2日88、3日69、4日55、5日46、6日41、7日38、8日44、9日63、10日43、11日31、12日82、13日51、14日52、15日46というアクセス数です。

 

 うーん、これと言って特徴のないアクセス数ですね。ギリギリの日もあったとは言え、30切れもないし、100超えの日もありません。はじめは好調かな、と思ったのにそうでもなくなりましたし。それに、80超えの日は誰かが集中的に見ていたらしい、ということが推測されるだけです。幅広くアクセスを集めた、というわけではないようです。

 

 この時期、掲載した記事は旅行記の4日目と最後にブログ報告を3日、という感じなのですが、旅行記は全然ダメでしたね。注目記事に入ったのは最初の記事ぐらいで、特に列車に乗っているときの記事は代わり映えしないのか、タイトルの付け方が悪いのか、注目記事にほとんど入ってきませんでした。ホーチミンに着いてからの記事は「注目記事」に入りましたが。

 

 最近、はてなブログにAIでタイトルをつける機能がつきましたが、タイトルをつけるのに困った日に試してみたものの、「これがいい」というタイトルがついたことはなく、いまだにこれを採用したことがありません。まあ、私の記事が散漫なのでAIも困っているみたいですが。

 

 「注目記事」には、10日過ぎからなぜか昔書いた韓国歌謡記事「ナミ「悲しい絆」(슬픈 인연)」がアクセスを集め、一時は1位になりました。なぜなのか、何かこれ関連の話題があって検索されたのか、事情がわかりません。最近、読売新聞に橋幸夫氏の回顧録が掲載されていますが、それとも関係していないようですし。なにかあったのかなあ、と思っています。他の古記事では、「今年もダイキュリーアイスのない夏」というのが下位にランクインしていました。

 

58  火曜日と木曜日にへたれてしまう

   ベトナム旅行記を連載していたので、書いていなかったのですが、6月の特に後半、忙しい日々でした。3週連続休日出勤しないと仕事がこなせませんでした。

 

 6月の3週目など、一時は土日両方出ないとこなせないかと思ったのですが、なんとか土曜日だけで済みました。日曜日は美容室の予約があるので、どうしようかと思っていました。

 

 ですが、土曜日にやろうと思った仕事が機器のトラブルで終わらず、家にある機器でやらざるを得なくなり、家での持ち帰り仕事になってしまいました。

 

 記録を取っているのですが、昨年も6月、9月、11月に何度か休日出勤していました。例年、この3ヶ月が忙しくて仕事がこなしきれないようです。今年は特に忙しく、今後もどうなることやらと思っています。

 

 ということで、私にしては多忙な日々を過ごすことになりました。

 

 自分の一週間を振り返ってみると、どうも火曜日と木曜日にへたれるようです。月曜日は憂鬱で、気分もすぐれませんが、まあ休んだあとなので、なんとかなるのでしょう。木曜あたりに疲れのピークがくるのはわかりますが、火曜日にかなりへたってしまう、というのはなぜなのでしょうかね?まだ週の2日目なのに、よく疲れます。私の体力がないせいでしょうかね?

 

 実は今年の場合、7月にも休日出勤せざるを得なくなっており、これからどうなることやら、と暗然としています。

60  考えてみれば公明党と共産党に「嫌いな政治家」が思い浮かばないのですが…

 昨日、「嫌いな政治家」を列挙する記事を書いて、我ながら「おやっ」と思ったのは、左右問わず嫌いな政治家の名前を挙げていく中で、公明党共産党の政治家がひとりもいない、ということです。

 

 共産党は何人か知っている政治家がいますが、昨日私が挙げた類型に当てはまる政治家は見当たりません。以前小池晃氏が「パワハラ」で謝罪したことがありましたが、その程度でしょうか。小池氏だって、昨日名前を挙げた政治家に比べれば、まだおとなしいかな、という印象を持っています。志位和夫氏も現委員長の田村智子氏にしても、個人としてそう強い嫌悪感をもたらすような言動は聞いたことがありません。

 

 公明党に至っては、代表の山口那津男氏は穏やかそうですし、公明党の議員で問題発言をしたり、パワハラをしている、という議員は私の知る限りでは聞いたことがありません。

 

 でも、私はこの両党に関しては、投票の対象にしたことがありません。キャラが立つ人が少ない、という理由を考えたとき、この2党は徹底的な組織政党だからかな、という気がします。

 

 共産党の政治家の名前は何人か思い浮かびますが、公明党の政治家は山口代表以外思い浮かびません。この両党とも、個性が強い政治家がないのでしょうかね?この傾向は、共産党よりも公明党の方がより強いのではないかと思います。特に公明党の場合、山口代表以外の政治家は、好き嫌い以前に知らない、支持者以外に知名度が低い、という事情がありそうです。いい意味でも悪い意味でも、話題になる政治家自体がいないのですね。

 

 でも組織政党としてのこの両党には近寄りがたい感じがあります。共産党は除名問題などでほころびが見えますが、組織の冷たさを感じますし、公明党に至っては、個性のある政治家がいないのか、と思ってしまいます。

 

 公明党共産党も、投票する人は候補者個人よりも政党名で投票しているように思いますし、特に首長選ではこの両党の候補は個人的人気がないので幅広い票を集めることができず、当選出来ませんよね。共産党はごくまれに当選することがあるようですが、公明党は候補自体がたてられませんね。

 

 それぞれ内部にはいろいろな人がいて、いろいろな問題が起こっているのかもしれませんが、それが外に表れにくい、というのがかえって組織政党としてこの両党から親近感を失わせている、という気がしないでもありません。

 

 この両党の場合、個人よりも組織的体質が嫌い、ということで、自民や立憲は個人で嫌いな政治家はいるけど、公明共産は組織自体が嫌い、ということで、結局私にとってはどっちも嫌い、ということになってしまうのでしょうかね?維新は個人も組織も嫌いだなあ、と思ってしまいますけど。

 

 まあ、どっちみち私は「嫌い」が多い人ですね。

 

59  都知事選と嫌いな政治家

 昨日の記事は都知事選というより、選挙のあり方やNHK党批判の話になってしまいました。

 

 都知事選そのものの話をすると、小池百合子の当選は順当だと思います。ややバラマキ気味なのは気になりますが。カオス状態の選挙の中で、やはりなんだかんだあっても無難に感じますね。東京都知事は他県より目立つので、スキャンダルに見舞われやすいのですが、カイロ大をめぐる学歴疑惑があるとはいえ、舛添要一氏、猪瀬直樹氏など、途中辞任が続いたあと、3選までもってこれただけでも安定性があるのかな、と思います。

 

 しかし、今回の結果についての最大の話題は、石丸伸二氏という広島の安芸高田の市長だった人物が蓮舫氏を抜いて次点になったことでした。実は、石丸氏、市長時代から存在は知っていましたが、私の嫌いなタイプの政治家ですね。若くて人をやり込めるタチの政治家。市長時代に市会議員に対して「恥を知れ」といったことも知っていますが、いかがなものかと思っていました。選挙後のインタビューへの対応も、高飛車的な態度だったそうですね。他人をやり込めるようなタイプの政治家のどこがいいのか、と思いますが、そういうのにスカッとする人達も結構いるのだなあ、と思います。


 維新によくいそうなタイプですが、万博をめぐって維新の評判が悪くなっているので無所属の方が票が集まると踏んだのでしょう。実際そうでした。

 

 一方、当初小池氏との一騎打ち、と見られた蓮舫は3位に沈みました。蓮舫氏はやはり「きつい」というイメージが拭えませんでした。それにキャラがかぶったのが石丸氏で、石丸氏の方がキャラが立った分、蓮舫氏は霞んで票が流れたのだろうと思います。

 

 立憲は、蓮舫氏のようなタイプの政治家ではなく、もっと温厚で堅実なイメージの候補者を立てればよかったと思いますが、石丸氏が出馬表明するまでは、蓮舫氏タイプの方が有利、と思っていたのでしょうか。実際、石丸氏が出馬しなければ、当選の目もあったのでしょう。

 

 私は若い政治家に対しては懐疑的ですし、キツそうな人、突っ走り系は嫌いですから、維新の吉村洋文氏や馬場伸幸氏、音喜多駿氏あたりも好きではありませんし、左翼系でもれいわ新選組山本太郎氏は嫌いです。自民党で北海道ゆかりの長谷川岳氏や義家弘介氏も嫌いですね。もっというと、北海道知事の鈴木直道氏も好きではありません。兵庫県知事でパワハラ疑惑のある斉藤元彦氏もこのカテゴリーに入りそうです。では立憲あたりならいいのか、というと、やはり蓮舫氏あたりは好きにはなれません。

 

 こう考えると私は実生活でも好きな人間が少ないですが、政治家でも好きな人物の幅が狭いですね。まあこの辺の名前を列挙すれば私の嫌いな人間の傾向がわかると思いますけど。

 

 皆さんは、嫌いな政治家とか、あるいは好きな政治家、というのはいますか?