テレビとラジオ
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まりましたね。とはいっても私はこのブログにスポーツの話題をほとんど書きませんから、競技自体にはほとんど興味がないのです。ただ、いつものことですが、開会式だけは見るのです。といっても、これまた厳密に言え…
久米宏さんが亡くなりましたね。1月1日に亡くなったそうですが、しばらく前に報道されました。81歳なんだとか。私個人は80歳を過ぎて生きるのもどうかな、と思っているのですが、こういう方は惜しいですね。 まあ、「ザ・ベストテン」の相方だった黒柳徹子さ…
私が勝手に「新年の縁起物」にしているものに、1月1日早朝のNHKEテレ「舞楽」と2日の同じく早朝にあるフジテレビ系(東海テレビ制作)の「伊勢神宮舞楽」があります。テレビをほとんど見なくなったのに、この2つは見るのです。例年、どちらかを寝坊して見逃…
2025年大晦日の紅白歌合戦の感想、たいして一生懸命見ていたわけではないのに、ひと組ひと組の歌手に知らないとか、思い入れがない、とか失礼なコメントを付けていたら、3回目に入ってしまいました。 さて、米津玄師。今年は白組らしいのですが、よく話を聞…
2025年の紅白歌合戦の感想続きです。「その2」になります。 ハンバートハンバートという2人組。NHKの朝ドラの主題歌らしいですが、朝ドラ見られないのでよくわからないのです。朝ドラ企画毎年のようにあるけど、勤め人で見られない人にとっては何のことかわ…
2025年の紅白歌合戦の感想を書きます。昔は歌好きだった50代後半のおじさんの感想ですから無知や偏見があると思いますがご容赦を。 Mrs. GREEN APPLEの「夢で逢いましょう」で始まりました。放送100年メドレーということなので、知っている曲が多い…
毎年恒例の、「レコード大賞」の感想を書きます。昨年ですから2025年ですね。子供の頃からの習慣で、すっかりテレビを見なくなり、歌謡界に疎くなった今でも、年末の「レコード大賞」と「紅白歌合戦」だけは見ます。ということで50代おじさんの感想。 まず新…
年末になって、ネット記事を見ていると「紅白歌合戦」関連の記事が多くなりました。 私は紅白信者で、これを見ない年を越せないと思っていますが、肝心の出場者を見ると、知らない人、というよりグループなのですが、これが多いです。ですからこれが「紅白」…
2月11日の建国記念の日、夕方に1969年、昭和44年の紅白歌合戦のリマスター版放送がありました。私は紅白マニアと言っていいほど紅白、特に昔の紅白が好きです。この紅白は生まれたばかりでもちろん見ていないのですが、youtube時代になってから断片的には見…
私が勝手に新年の「縁起物」にしているのは、元日早朝のNHK「舞楽」と2日のやはり早朝、フジ系(東海テレビ制作)の「伊勢神宮舞楽」を見ることです。長年、どちらか寝坊して見過ごしていたのでしたが、ブログを始めてから、目覚まし時計をかけて2つとも見る…
2024年の紅白感想の後半を書きます。 ディズニーメドレーは生ではないのですが、わざわざ入れる必要あるかな、という感じです。 GLAYを久しぶりに見ました。あまり思い入れはないのですが、老けたな、という印象。他の出演者には老けない人もいるのですが、…
私は「紅白歌合戦」を見る派なのですが、ネット民の皆さんは見ない人が多いのでしょうか? ここ数年、視聴率はますます下がり、30%前後になっているようですね。ですが、年末の風物詩としての意味はあるのでしょう。紅白の視聴率っておせちを食べる人の割合…
例年、12月30日の「レコード大賞」と、大晦日の「紅白歌合戦」の日だけはテレビを見ます。2024年は12月半ばに1971年の「紅白」を放送したので、それを見ましたが、まあそれにしても、テレビを見なくなっているわけです。 昔の「レコード大賞」も再放送してほ…
12月14日・15日の夕方、1971年の紅白歌合戦の再放送をやるというので約1年ぶりにテレビをつけてみました。 30分ほど前に試しにテレビをつけてみたら、まずリモコンの電池切れ。慌ててコンビニに行って買い換え。それからテレビをつけて見はじめたら、B…
ベトナム旅行に行って以来、ベトナムのことを考えることが多くなりました。 私とベトナムとの縁は、やはり中学生の頃からやっていた海外短波放送聴取、「BCL」から始まります。 小学6年生の夏、国際日本語放送の存在を知り、最初は中波の放送を聞いていまし…
レコード大賞や紅白の感想を書きましたが、その他の番組の感想でも。 「年忘れにっぽんの歌」ですが、大晦日の4時から紅白が始まる前まで見ていました。紅白と比べて、どちらが知っている歌手、歌か、というと、こっちの方が圧倒的に知っているわけです。 衰…
私は例年、元日早朝のNHK「舞楽」と2日早朝のフジ系(東海テレビ制作)の「伊勢神宮舞楽」を見ることがこだわりとなっています。舞楽に造詣が深いわけではなく、全くの素人ですが、ただ新年の縁起物にしているだけなのですけど。 ということで、元日の朝、ほ…
2023年の紅白歌合戦、後半の感想です。 Mrs. GREEN APPLEは昨日のレコード大賞でよく認識できましたが、なんで大賞の「ケセラセラ」でなくて、昨年の「ダンスホール」なのか、不思議でした。 10ーFEETの歌はどこかで聞いたことがあります。さほど印象に残っ…
2023年も紅白歌合戦を見ました。ジェンダーレスの視点からの批判があるのを意識したのか、「ボーダレス」というテーマでしたが、紅白にそぐわないように思います。以下は50代のおじさんの感想です。 最初の方でJO1というグループが出ましたが、ジャニーズと…
昨年、というか、これを書いているのはまだ2023年なのですが、今年も「レコード大賞」を見ました。実はテレビをつけたのは正月以来で、買ってからまだ4年ですが、壊れていないか気になりました。壊れていないか早めにテレビをつけたのですが、番組が始まる前…
ここ数日、年末年始のテレビ番組の感想を綴ってきましたが、元日と2日の早朝、早起きして、NHKEテレの「舞楽」とフジテレビ系(東海テレビ制作)の「伊勢神宮舞楽」を見るのが、私の偏屈なこだわりになっています。別に舞楽が好きなわけではありませんが、雅…
例年、レコード大賞と紅白、その他のいくつかのテレビ番組の感想を書くのが、年明けのこのブログの恒例となりつつあります。ということで今回は年末年始に見たいくつかの番組の感想を。 まず、「年忘れにっぽんの歌」です。夕方4時から紅白が始まるまでこれ…
昨日から紅白の感想を綴っています。長くなったので2回に分けました。では続き。 この辺(38番目)から特別企画が多くなります。加山雄三が出てきました。85歳で最後のステージなのだとか。少し前、「年忘れにっぽんの歌」にも出てきて、同じ「海、その愛」…
私は「紅白歌合戦」を見ないと年が越せない派なので、紅白を見ました。もはや好き嫌いではなく、紅白を見終わることで、「今年も終わった」と感じるのですね。時々、大晦日に紅白を見られずに焦る夢を見るくらいです。でも無事に昨年末も見ることができまし…
12月30日にレコード大賞がありましたね。もう昭和どころか平成も終わって令和だし、レコードどころかCDの時代でもなくなりつつあるのに、まだ「レコード」大賞、なのか、と思います。「歌謡大賞」みたいに、昭和終わり、平成初めでやめた方が潔かった気…
連日浅田飴の話ばかり書いて、浅田飴の回し者になったような気もしないではありませんが、今日も浅田飴がらみの話をまた書きます。 浅田飴の存在をいつ知ったのか、きっと幼稚園のころには知っていたと思います。どういう手段で知ったのかは覚えていません。…
今年の10月頃、yooutubeで渡辺徹さんの動画を見たことがきっかけとなって、彼が「マイブーム」になってしまい、一時期、関連動画をやたらに見たり、このブログにも関連記事を書いたりしていました。アイドル絶頂期の男性的で爽やかなかっこよさ、その後の司…
紅白歌合戦の出場者が発表されましたね。私は長年の「紅白マニア」で、テレビをほとんど見なくなっても、紅白歌合戦だけは見続けています。 とはいっても、もうここ数年、というより、もう十年以上だと思いますが、漠然と見ているだけです。義務感で見ている…
先日、渡辺徹の動画を見かけて、妙に懐かしく、また、かっこいいな、と思ってひと記事書いたのですが、それ以来、妙に渡辺徹が「マイブーム」になってしまいました。 ということで、彼が出ているかつての歌番組やCM、その他の動画をあれこれ見ていました。…
今日書く記事は、久々の韓国関係なのですが、大昔の話です。韓国歌謡といえば、今やK-POPとよばれ、日本でもBTSを筆頭としてよく知られるようになりました。ですが私の若かった頃、特に1980年代前半までは、「私だけが知っている」の世界でした。 当…