写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

へんくつオピニオン

52  コロナを機会にイベント整理を…

コロナ禍第5波とやらが行き過ぎ、第6波が来るのではないか、といわれつつも、ちょっと小康状態になったようです。このまま消え去ってくれればいいのですが、また変異株とやらも出現しているそうで、予断を許しません。 以前から書いているのですが、私は身に…

51  パリピとオタクと政治と

選挙が始まっていますが、私にとって、自民党だろうが立憲民主党だろうが、どの政党でもそうなのですが、「政党」という集団に入っている時点で「自分と違う人」であり、誰にも共感しない、というところがあるのです。 以前にも「群れない政治は可能か?」と…

50  野党を考える

いろいろな主義主張があるなかで、政治についてあれこれ書くのはブログ的にはよくないのかも知れませんし、特に選挙を控えたこの時期ですが、それでもネタ切れになってしまいますし、一記事書くことにします。 このところ立憲民主党は共産党と政策協定を結び…

49  岸田内閣と総選挙

自民党総裁選が終わり、岸田文雄氏が勝利、その後総理大臣になりました。正直なところ、自民党総裁選の四人の候補者のうち、岸田氏がいちばん穏健でマシだろう、と思っていたので、ホッとした部分もあります。世襲議員であることはいかがなものか、と思いま…

48  自民党総裁選

自民党の総裁選が29日に行われるのですね。結果が出る前にとりあえず思ったことをまとめておこうと思います。自民党の総裁選ですから、党員ではない私には当然投票権もありませんが、事実上総理大臣を決める選挙ですから、関心はあります。まあ、新聞・ネッ…

47  アメリカ同時多発テロから20年

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロからもう20年です。あのとき、NHKのテレビニュースで航空機がビルに突っ込むのを生中継で見ました。びっくりしたものです。私は直接の面識があるわけではありませんが、親族の知人が乗っ取られた航空機に乗っていて亡…

46  菅首相退陣を受けて

菅首相辞めてしまうんですね。1年の命でした。 そう考えると安倍首相の約8年というのはずいぶん長かったし、なんであの人だけそんなに長くできたのかがいまだに不思議です。 菅氏型の辞任劇といえば、海部俊樹氏や福田康夫氏のケースが近いかな、と思います…

45  中田のトレードについて思う

少し前の話になりますが、近頃ちょっとびっくりして憤りを感じたのが、日本ハムの中田翔が暴力事件を起こして巨人に移籍になり、すぐ出場したという「事件」です。 私は野球に興味はないのですが、野球界はこんなことがまかり通るのかと思います。もちろん批…

44  子供の名前

しばらく前のことですが、知人に子供ができたという連絡が来ました。おめでとうございました。と私にしては珍しく素直にお祝いしました。偏屈な私に連絡してくれたのですから、有り難いことです。 その際、子供の名前の話になりました。近頃の子供の名前はキ…

43  愛に頼りすぎ

昨日は「私は趣味第一の人生を歩んでしまった」ということを書いてしまいました。結果、結婚も子育てもしない人生を歩んだわけですが、では、どうすれば結婚して子育てをしただろうか、ということをときどき考えます。 おそらく相当な結婚圧力がないとしなか…

42  韓国新聞の日本語版について思うこと

日韓関係が相変わらずよくないのですが、ひとつ不思議に思っていることに、韓国の新聞の日本語版の存在があります。韓国の主要紙の多くが日本語版のページを持っていて、韓国国内向けと思われるニュースをそのまま配信しています。 同じ旧植民地でも、「親日…

41  同調圧力はやめて

今回のオリンピック、日本で開催する国家的イベントとなるはずでしたが、コロナ禍でずいぶん批判が多いままに終わりました。 私が大変嫌うものに「同調圧力」があります。自分の好きなこと、やりたいことに他人を巻き込もうとして引っかき回すのですね。当人…

40  東京オリンピック閉会式の感想

東京オリンピック、終わりました。結局、競技そのものは食堂でつけているのをチラ見した以外は全く視聴しませんでした。もっとも、私はもはやテレビ自体をほとんど見なくなっていますから、当然と言えば当然です。 マラソンも自分が住んでいる地域で行われた…

39  モノへのこだわり

今の時代、日本経済も一時ほどの勢いがあるわけではありませんし、格差社会、といわれて久しいのですが、概ね、まだ「豊かな社会」を維持できていると思います。大型の店に行くと、目当ての品物がどこにあるかわからず、あちらこちらを回ってやっと見つける…

38  平静でいさせて

私は東京オリンピック開催には「反対派」ですが、競技そのものには「無関心派」です。自分に何か面倒ごとや不快なことが降りかかってこない限り、他人が何をやろうと自由ですし、それについてあれこれ態度を示すことを求められなければ、平静でいられます。 …

37  「差別」と「好き嫌い」と「批判」と

最近ときどき思うことに、「差別」と「好き嫌い」の境目って何なのだろうか、ということがあります。 韓国に対してあれこれいうと「差別」とされることがあります。でもかなりの人の韓国に対する批判的な言葉は「好き嫌い」から発しているようにも思うのです…

36  東京オリンピック開会式の感想

東京オリンピック反対などと言いながらも、結局開会式を見ました。 このオリンピックに限りませんが、入場行進の前後のパフォーマンスは必要なのかな、という感じでした。一生懸命やったのだろうし、演技自体は私にやれと言われてもとてもできる水準のもので…

35  東京オリンピック反対派の私

東京オリンピック、遂に始まってしまいましたが、始まる前から混迷を極めていました。 私は偏屈者ですから、もともと誘致そのものに反対でした。1964年の東京にせよ、1988年のソウル、2008年の北京、2016年のリオデジャネイロなど、この手のイベントは発展…

34  政治家の「問題発言」を考える

先日、自民党の山谷えり子氏が、自民党内の会議で、自分の性別をどのように認識しているかを意味する「性自認」をめぐり、「体は男だけど自分は女だから女子トイレに入れろとか、アメリカなんかでは女子陸上競技に参加してしまってダーッとメダルを取るとか…

33  「○○ファースト」という言葉が嫌いです

いま、東京都議選をやっていますね。この東京都議選、地方選挙ですから、北海道にいる我々には関係ないはずですが、意外と大きく報道されます。これは、やはり首都であるということ、もうひとつは、統一地方選挙から外れた時期に選挙があるため、クローズア…

32  戦後左派と戦争体験の伝承

一昔前の歴史の本を読んでいると、左翼的な史観に基づく記述が目立ったものです。正直、特に近現代史では歴史好きの私も辟易するような記述がありました。ところが、そういう立場で文章を書いている人には、意外と戦時中士官学校にいて戦後大学で学び直し、…

31  人はなぜ「右翼」「左翼」になるのか?

昨日は朝鮮戦争の時、もし自分が同時代の朝鮮人だったら、南北どちらに行くだろうか、という話を書きました。それに関連した思ったことを書きます。 以前から不思議に思っていることなのですが、人はなぜ「右翼」や「左翼」になるのでしょうかね?あるいはそ…

30  朝鮮戦争を考える

6月25日といえば、朝鮮戦争の開戦日です。1950年の6月25日は日曜日だったそうなのですが、北朝鮮軍が侵攻して始まりました。韓国の過去の新聞はネットで読めるので、28日までの新聞が掲載されていて、韓国が勝っているというウソ報道をやっているのを読ん…

29  スマホを持って1年経っての感想

私は長年スマホはもちろん、ガラケーすらも持っていませんでした。このブログをはじめた当初、「スマホを持たないブロガー」という記事を書いたことがあります。変わり者扱いされていましたが、このブログをはじめるきっかけになった一連の海外旅行で情報源…

28  「在宅ひとり死」を考える

もうこのところyoutubeで視聴した動画の感想ばかり書いているのですが、先日は東大名誉教授の上野千鶴子氏が「ラジオ深夜便」に出て「在宅ひとり死」についてインタビューを受けているのを聞いていました。これもよくないのかも知れませんが、本放送を聴いて…

27  仕事も家事も?

以前、「求められすぎ」という記事を書いたことがあります。不評の記事だったのですが、仕事に家事に地域活動、さらにいろんな方面からあれやこれや提言がなされて、参加を促されます。そういうものをまともに受け取っていたらやっていられません。 近頃、フ…

26  「接客」を考える

やたらにこういうことを書いていますが、もう全然旅行に行けていませんし、テレビも見ませんので、youtubeばかりを見ているわけです。youtubeのあり方についても思うところはいろいろあるのですが、それとりあえず置いといて、よく見るyoutube動画のジャンル…

25  非婚者と「おめでた」

昨日はエイプリルフールの思い出から、非婚の当事者である自分の身の上話になりかけ、やっぱりやめておこう、と思い、中途半端な内容になってしまいました。やっぱり気が引けますね。ですが偏屈者なので、周囲に結婚・妊娠出産、という「おめでた」がおこっ…

24  やめるのは難しい

3月は卒業シーズンです。学校では卒業式があります。小学生・中学生の頃には卒業式に多少感傷的になったものでしたが、高校、大学となるにつれてその感傷も薄れていきました。高校の卒業時は、大学受験の結果が気がかりで卒業式なんか上の空でしたし、大学の…

23  現代は「人新世」なのか?

昨日は北海道新幹線に批判的なことを書きました。出来てしまえば乗るとは思いますが、果たして必要なのかなあ、と思っています。 さて、新幹線というものは在来線よりも構築物が多く、トンネル・高架の連続です。これは日本の新幹線に限ったことではなく、韓…