写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

02  人間関係の下手な私とメールのやりとり

 私は鬱気質なうえに、人間関係が下手で困ることが多いのです。職場でも人間関係がうまくいかないことが多く、鬱になりがちでしたが、4月からこのゴールデンウィークにかけては、仕事以外のプライベートの人間関係に悩まされました。

 

 実は昨年転勤した際、ひとり暮らしの割に引っ越し荷物が多く、職場関係のある方に手伝ってもらいました。ちなみにほぼ同世代、私と同じ独身男性です。

 

 それまではそう親しいという関係でもなかったのですが、悪い関係でもなかったのです。そのときは感謝していたのですが、その際、メッセージやメールの交換をしたい、といわれ、そのときはこうなるとは思えず、軽い気持ちでOKしてしまいました。

 

 転勤後、メッセージが来るようになったのですが、朝の「おはようございます」から始まるメッセージ攻勢でした。私は転勤までスマホを持っておらず、この「メッセージ」や「LINE」の類はそれまでやったことがなかったので、ひとりぐらいいいか、と思っていたのですが、あまりのスマホ依存症状態に引いてしまうようになりました。

 

 しかも話の成り行きで、私が宴会嫌いだというと、表面的なところだけを見て「楽しそうにしているのになぜ?」と書かれて、理解してもらえなかったり、その他シモ系のことを聞かれたり、その他の話題でも価値観の違いを感じるようになりました。また、やたらに画像を送りつけられるようになり、閉口するようになってきました。以前「写真の氾濫」という記事を掲載しましたが、その人の写真送りつけに辟易し出したときに感じていたことです。

 

 返信せずにスルーを続けると「スルーしないでください」と書かれてしまいます。また逆に、価値観が違うことについて反論・説明しようとして勤務中に延々とメッセージを書いてしまったことがあり、「これはマズい」と思ってメッセージはやめて家でだけで見るようにPC用のメールに移行してもらったりもしました。

 

 また、シモ系の話題はやめるように、とか、画像の添付は不要、とも要望しました。しかし、その後も送付は続き、こちらは仕事面でも参っていたこともあり、「困惑している」「メールのやりとりを休みたい」というようなことばかり書くようになりました。

 

 ところがこちらが休みたくても我慢できないようで、一方的に送ってきます。こちらはブログをやるくらいですから、書くことは好きですが、考えや趣味の合わない話を一方的に送られることに嫌気がさしてきていたのです。

 

 私と違って思いつきの短文と画像をポンポン送りつけるスタイルなので、私はメールの相手としては不適当だし、困惑している、ツイッターでもはじめたらどうか、という内容を数度にわたって送りました。

 

 そしてこちらは「しばらくやりとりをまた休みたい」と書いていたのですが、4月に向こうがまた、「例外」と称して画像付きのメールを送ってきたので「以前にも画像は送らないで欲しいと書いたはずです。」と書いたら遂にブチ切れたらしく、暴言メールを数度にわたって送ってきました。こちらもカッとなって、反論メールを送りました。こんなメールを受け取ったのも、送ったのも初めてのことで、大変参ってしまいました。

 

 向こうはメールを送ることを「親切」のつもりでやっていたらしいのですが、こちらは困惑していました。その辺の行き違いが爆発してしまったのでしょう。

 

 こういういきさつがあったので、さすがにもう来ないだろうと思っていたのですが、一週間後あたりからまた送ってくるようになりました。普通はもう送らないだろうと思うのですが、なぜ送るのか、向こうが単に依存症になっているのか、とにかく困惑して鬱状態がひどくなり、このゴールデンウィークを過ごすことになりました。返信は送っていません。

 

 もともと私は人間関係が下手ですし、偏屈なのでなので知人友人が少なく、またこういうことを自覚しているのであまり積極的にそういう人を増やそうとはしていませんでした。

 

 今回の方は引っ越しの手伝いをしてもらったという義理があったので、例外的に付き合いだしたのですが、やはりうまくいきませんでした。今後、どうしていけばいいのかな、と思います。

 

 この件だけではないのですが、このゴールデンウィークは気晴らしも出来ず、鬱気味の日々を過ごしています。こんなことをブログに書いていいのか、よくないのでしょうが、ぶちまけたくなりました。すいません。