写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

43  生の鮎を入手できなくなりました

    私は鮎好きで、この時期になると、鮎をやたらに食べます。いや、「食べていました」というのが正確でしょうか?以前は田舎のスーパーにも時々入荷してましたし、見かけなくなってからは、札幌駅の「エスタ」地下の魚売り場に置いたあったので、そこで買っていました。

 

 都市部に引っ越してきて、容易に手に入るようになるだろう、と思っていたのですが、ところがこれが入手困難なのです。近所の2軒のスーパー、全国チェーンの大型店と地元資本の小型店がある、という話を以前から書いているのですが、どちらにもおいてありません。1回か2回見かけたような気がしますが、とにかく、あったとしてもこの程度、基本的にはおいていないのです。

 

 さらに以前はいつも入荷していたエスタ」の魚売り場も、この2年ほどだったと思いますが、鮎を置かなくなってしまったのですね。夏場は行くたび買っていたので困っています。札幌駅周辺のデパートの魚売り場も覗いたのですが、やはりおいていないわけです。

 

 天然ものは以前から手に入らず、基本的に養殖魚ですから、なぜどこでも売らなくなったのか、事情がわかりません。以前は「和歌山県産」と書いているものでしたから、北海道まで運んできても売れなかったのかなあ、と思ったりします。それに本当は「蓼酢」で食べたいのですが、北海道では入手できません。

 

 ところが最近になって、大型スーパーの方で焼き魚になった鮎を惣菜売り場で売るようになったのですね。「愛知県産」と表示されています。ないよりはマシですから、昨日はその鮎を買って食べました。今年2回目です。でも、家で簡単に焼き直しますが、何で鮮魚で売らないのだろう、と思います。

 

 生の鮎を家で焼いて食べたいんだけどなあ、と思っている日々です。