今度転居した家は「オール電化」です。慣れないのでいろいろ苦労します。
台所のIHヒーターを起動してみたのですが、今まで使っていたアルミ鍋が使えないようです。鍋が3つあったのですが、3つとも駄目でした。ほかの鍋もアルミが多いので駄目なのでしょうか?フライパンは1つだけ使えましたが、もう一つの大型のものはダメ。鍋は全部買い換えになるでしょう。ということで、数日後、とりあえず一つだけ買ってきました。
IH対応鍋をネットで見てみたのですが、値段が高いのです。鍋を一通り買い換えると、また1万円ぐらいかかってしまいます。今の鍋は壊れたわけではないので、先々のためにとっておきたいですが、今度の家は狭いので置く場所がありません。
ネットでIHの上に置いて熱を発生させる「ヒーティングプレート」なるものを見つけました。これならアルミ鍋や土鍋でも使えるようになるらしいのですが、評価がいまいちな物も多く、本当に使えるのかわかりません。
お湯も電気温水器です。はじめの頃は電気温水器の使い方もわからず、お湯が沸かせないし、困っていました。その後、使い方がわかってお湯は出るようになりましたが、ずっとつけっぱなしでいいのかなど、細部は、まだよくわかっていません。
電気温水器は深夜電力を使って沸かすようで、昼はお湯をためておくので、その分大型になってしまい、場所をとっています。瞬間湯沸かし器は温度調節ができますが、電気温水器はできません。ですからうっかりすると熱湯が出てきます。水と合わせる量を調節して温度調節をするのですね。これまた慣れません。
電気暖房はまだ使っていないのですが、どうでしょうね?これも大型ですし、場所をとっています。冬場これで大丈夫なのでしょうか?
電子レンジや電気炊飯器が普及しているのに、IHヒーターや電気温水器が普及しないのはやはり理由があることなのだな、と思います。電気暖房はまだ使っていませんが、これも普及していないところを見ると、使い勝手が悪いのかもしれません。
住んでみて慣れないせいも大きいのでしょうが、オール電化でなくてもいいのにな、と思います。 このマンション、地方都市の限られた条件の中で場所優先で選んだ物件なので、オール電化であることを承知して入居したのですが、いざ入居すると、様々な不満があり、オール電化もその一つです。
とはいえ、部屋が狭いのでもし荷物が入らなかったら、と心配になって再引っ越しの検討対象にしていた、家賃の高いマンションもオール電化でした。
どっちにしても、今後当分オール電化生活確実ということになり、やむを得ずガスレンジは捨てたのですが、ガスがよかったな、と思います。