例年1月2日は、同じことを書いていいます。今年が各種の暦で何年なのか、ということですね。
もちろん、西暦2026年です。そして令和8年。令和ももう8年目なんですね。時の経つのは早いものです。だんだん年を取っていくはずです。
で、ここからが本題なのですが、他の暦では一体何年になるのか、ということですね。平成が続いていたら平成38年、昨年が昭和100年でしたから今年は昭和101年、昭和も遠くなりました。昭和時代に生きていた頃は、昭和が終わるなんてあまり考えていませんでしたね。で、大正115年ですか。
そしてこの大正と同じなのが、台湾の中華民国暦で今年は民国115年です。台湾にに行くとたまにこの暦で表示されている表記を見かけることがあります。そして数年前北朝鮮で使われていたというのが、金日成主席誕生年を元年とする「主体暦」、これ、使うのをやめてしまったそうなのですが、大正と民国暦と同じ1912年を元年としていて、続いていたらやはり主体115年。偶然の一致が面白いので使い続けてほしかったですね。ということでタイトルにも使わせてもらいました。
あとは、明治159年です。さすがに明治維新から159年も経つと、日本はこれによって得られたアジアにおける圧倒的地位を失っても仕方ないのかもしれません。さらに明治の前の慶応が162年です。
これ以上日本の年号を遡るのはやめて、海外に目を転じると韓国で以前使われていた「檀君紀元」が4359年、タイの仏暦2569年、あと、日本に戻って「皇紀」で、2686年ですね。
あとはどんな暦があるのか、イスラム暦って純粋な太陰暦で、日本の太陽暦とはいろいろ違うようなので、ここには載せにくいですね。
時は流れていき、昭和も遠くなって、21世紀も4半世紀が過ぎてしまいました。2001年って未来の象徴だったのに、もう25年も前です。昭和の頃に思い描いていた未来とはほど遠い気がしますが、でも昨年からお世話になっているチャットGPTには文明の進化を感じましたね。
子供の頃に未来予想で描かれたコンピューターやネットが順調、あるいはそれ以上に発展しているのに、乗り物は空飛ぶクルマもエアクッションカーもリニアモーターカーもできていません。
さて、2026年、どんな未来が待っているのでしょうか?