写真のない旅行記

カメラを持たずに旅した記録です。雑記も載せています。

64  電気代が高すぎてギャフン、となってしまいました…

 今の家に来てもうじき一年になります。月日の経つのは早いものです。来た当初は前の家に比べていろいろ条件が悪く、不満たらたらでしたが、仕方ないのかな、と思います。

 

 さてこの家、オール電化住宅なのです。望んでそうしたわけではなくて、家探しの条件の中で、一番よかった家がオール電化だったので仕方なく選んだところもあります。

 

 IHクッキングヒーターではアルミ鍋が使えなくなって不便でした。今も2つのIH対応鍋だけでなんとかやりくりしています。

 

 それはそれとして、一番気がかりだったのが冬場の暖房だったわけです。電気暖房初体験。暖まるのか、電気代はいくらになるのか気がかりでした。

 

 12月に1~2度寒い思いをして、大家さんが「つけっぱなしにしておいた方がいい」と言ったので、それ以来、数日間家を空けたとき以外はつけっぱなしにしておいたのです。やはり電気暖房、図体はやたらに大きいけど石油ファンヒーターに比べるとダメなのかな、と思ったのでした。

 

 実はこの家、なぜか毎月の電気使用量の紙が入ってこないのです。ですから引き落としになるまで料金がいくらになるかわからないのでした。

 

 ですが先日通帳の記帳に行ったら、ガーン、という金額が引き落とされていました。具体的な金額は差し控えますが、数万円でした。ギャフン。やはりつけっぱなしはよくなかったようです。確かに狭い家なのによく暖まっていたし、朝など寝汗をかくくらいでしたが、これはショック。快適の代償が大きすぎました。

 

 やはりこまめにスイッチを入れないといけなかったようです。ですが12月頃は寒かったし、この電気ヒーター「蓄熱式」とのことで、どうすれば効率的な使用ができるのかいまだにわからず、つまみもディスプレイもわかりにくく、うまく調節できませんでした。

 

 料金の他にも問題があって、うーん、とうなっています。

 

 今年は転勤がなかったので、次の冬もこの家で過ごすことになりますが、この暖房、うまく使いこなすことができないと、次の冬も散財することになります。春から秋の間に研究しておかなくては、と思いますね。